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【登りロープまとめ】ボルダリングよりお手軽!自重トレーニング・遊具として秀逸なのでオススメしたい4つの理由【ブランコ代わりにも】

登りロープをDIYでマンションに設置あそび

人間は動物の中の仲間分けにおいてはお猿さんなわけだから、登るのが得意なはずだし好きなはず

というのは、子供たちが外でも家でもとにかくどこでも登っては降りてを繰り返す動きを見ていたら、うん全くその通りと思う今日この頃です。

テラ
テラ

登るの楽しい

本記事でご紹介するロープ登り・綱登りは、アスリートにはお馴染みのトレーニングで、握力や広背筋・上腕二頭筋などの上半身の強化が効率よくできる優れもの。

しかしそれだけではなく、 握力を鍛えることで脳や心臓の力を向上させられることが最近わかってきているので、頭も良くなって健康にもなることが期待できます。

ルナ
ルナ

楽しみながら強く麗しくなりたい

そんな登る系トレーニング器具遊具として、巷の流行はボルダリングウォールですが、DIYで設置するにはハードルが高く、費用も大きくかかります。しかし登りロープなら、もっと安くお手軽にDIYで導入することが可能。

そうゆうわけで、わが家では成長著しいわが子のためにリビングと廊下にロープを計2本、DIYで設置しています。設置から2年超が経ちましたが、毎日楽しそうに遊んでいます。

そんな秀逸遊具である登りロープについて、本記事ではその4つの魅力からロープの選び方自宅への具体的な設置方法まで、まとめてサクッとご紹介します。

「一家に一本、登りロープ」をオススメしたい

登りロープの魅力

ロープの遊び方

自宅に導入する前、私の登りロープの印象は「なんかしんどそう」くらいのものでした。ストイックな人のためのトレーニング器具としては良いんだろうけど、遊具としてはあんまし魅力感じないなと。

ところが、実際に導入してみると評価は一変。子供たちが遊ぶ遊ぶ。しかも想定と違った遊び方で。詳細はこちらをご覧ください。

ロープ導入から2年超が経過し、これまでの私の経験で感じている登りロープの魅力をまとめてみます。

登りロープの4つの魅力
  1. 子供たちが毎日楽しく遊ぶ
    • 昇り降り
    • ブランコ
  2. 全身運動
    • 日常生活で使わない筋力
    • 自重トレーニング効果
    • 不安定=体幹が鍛えられる
  3. 省スペース
    • ロープを垂らすだけ
    • ジャマな時は簡単に収納可能
  4. 導入が簡単で安い
    • ボルダリングやブランコと比べて構成品が少ない
    • 梁とロープさえあればOK
    • 梁は意外と簡単に作れる

自宅への登りロープ設置方法

登りロープ製作編

登りロープは意外と楽しくて、同時に体も鍛えられる魅力的な遊具・器具というのが私の主張。この範囲においては「言われてみればそうかもな?」程度には思っていただけるかなと思います。

しかしながら、「省スペース」「導入が簡単で安い」というのは「ほんと?」と疑いたくなりますよね。

そんな疑念・不安に対しては実際に自宅マンションにロープを2本、DIYで設置した私の実績が参考になるかと思います。設計・製作を分けて記事にしていますので要すればご覧下さい。

【設計編】マンション × 登りロープ

こんなことを考えている人に読んでほしい
  • うちマンションだけど設置できるかな?
  • どこに設置するのがいいかな?
  • 自分にも設計できるかな?

戸建てに比べてマンションの方が導入難易度が高いため「マンション」を強調していますが、もちろん戸建てにも応用できる方法です。と言っても戸建ての場合、梁がむき出しになっていたり、天井素地のすぐ裏側に頑丈な梁が入っていることもあり、私のようにわざわざ梁を作らなくても良い可能性が高いです。

羨ましい…

天井から垂らしちぇえって考えた方は、こちらの記事が参考になるかもしれません。

【製作編】マンション × 登りロープ

こんなことを考えている人に読んでほしい
  • よし、作るぞ!で、どうやればいいの?
  • 作るのにどれくらいのお金と時間がかかるの?
  • DIY初心者だけどできるかな?
  • 非力で器用じゃないけどできるかな?

ちなみに費用は約13,000円、作業時間はトータルで4~5時間くらいだったと思います(間に塗装の乾燥時間が入ります)。当時はDIY初心者で、ロープ用の梁設置がDIYデビュー戦だったこともあり時間がかかりましたが、うんていまで作った今の私なら、製作自体は2時間くらいで終えられるかな、といった作業量です。設計をしっかりやって寸法ややることをしっかり決め手いれば、作業自体は工程も少ないですから。

塗装が一番時間かかりますね

ボルダリングと比べて正直なところ

自重系おうち遊具としての定番、そして憧れのおうち遊具と言えばボルダリングウォール。もれなく私も憧れていました。

子供のころ、家に欲しかったなぁ

がしかし、わが家はマンション。導入のハードルが高いことは、DIY初心者の私には火を見るより明らかでした。

そこで、比較的かんたんそうな遊具として選んだのが登りロープ。要は妥協案。結果は先にお示しした通り、予想通りDIY初心者でも無事に導入できるほどの難易度でした。

そんな風にヒヨっていた私でしたが、DIYレベルが上達したタイミングでボルダリングウォールも作りました

マンションにボルダリングウォールをDIY設置

夢の実現(自己満足)

そう、ほぼ自己満足で作ったボルダリングウォール。そんなボルダリングウォール登りロープ、両方を導入している身として、冷静に比較してみます。赤字は優位の意味。

評価項目登りロープボルダリング
遊ぶ頻度
毎日

週1~2
運動強度
DIY難易度
(易1~5難)
コスト13,000円37,000円
省スペース性
設置場所自由度×
羨ましがられ度

こんな感じになりました。要は、

  • 登りロープの方が遊具の質として優れている
  • 登りロープの方が安くて簡単に導入できる
  • ボルダリングの方が友人に「すご~い」って言ってもらえる

です!なので私は登りロープ推しです。

ご参考になれば

登りロープの選び方とオススメ

ロープ自体の選定方法や、要望別オススメのロープについてもまとめています。

わが家で導入済みなのは以下の2本。

ロープ2本体制
  • 1番ロープ@リビング入り口
    • 素材:リプロン製
    • 長さ:3.0m
    • 直径:24mm
    • 色:黄色
  • 2番ロープ@廊下
    • 素材:クレモナ製
    • 長さ:2.5m
    • 直径:28mm
    • 色:白

両方とも化学繊維製で、手触りがとても良いのが最大の特徴であり利点。特にクレモナはフイに触りたくなるほど心地よい触感です。

登りロープまとめ

登りロープ推しの根拠をまとめてお示ししました。『一家に一本登りロープ』の実現に向けて(?)、みなさんよろしくおねがいします!(??)

テラ
テラ

お父さん何めざしてんの?

他にも色々遊具を作ってますのでよろしければ見て行って下さい。

コメント

  1. みこ より:

    はじめまして!
    家に、ボルダリングの壁をつけてみたくて、こちらにあこがれました❗️すごく素敵ですね❗️

    ボルダリングは、まだ難しいので、ロープから作りたいと思いました。。

    家は木造ですが、天井は石膏ボードなので、柱を使って、れもん飛行さんみたいに梁を作りたいと思いました。
    使える柱と柱の間は大体50cmくらいありますが、どうですか?

    いろいろお伺いしたく、メールいただけたら嬉しいです!

    • れもん飛行機れもん飛行機 より:

      みこさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
      私が力になれることがあれば本望ですので、ぜひ気軽に聞いてください^-^
      ロープはボルダリングより遊びの多様性があるのでオススメです。

      木造戸建てですか!!いいなーやりたい放題で羨ましいです♪
      柱間距離が50cmですか。であれば、梁は2×4材を使えば十分すぎるほどの強度・剛性になります。
      私のうちのが約90cmですが、それでももつ計算と実績がありますので、さらに短い梁であればなお有利です。
      ということで梁の強度・剛性(硬さ)は問題ないですが、遊ぶスペースとしては50cmだと少し狭いかもしれませんね。
      とは言え、子供たちはそんな制約の中で多様な遊び方を勝手に作るので、杞憂な可能性もありますが。

      もしご心配でしたら、当該部の写真を送っていただければ判断できることが多くなるかなと思います。
      こちらに掲示板を用意しているので、画像添付してみて頂けませんか?
      https://ill-do-it.com/bbs/topic/rope/
      投稿方法はこちらに載せております。
      https://ill-do-it.com/bbs-rule/

      P.S.
      本件、みこさんの悩み解決が他の方にも参考になるかと思いますので、私としてはコメント欄や掲示板でのやり取りを希望しますが、もし内密にがよろしければある程度はメールでも対応させていただきます!
      お気軽にお申し付け下さい^-^

      • みこ より:

        お返事ありがとうございます!
        なぜか、自分でコメントしたこのページにたどり着かなくなり苦笑
        お返事見たかったのに、見れずに今日になりました。
        お返事ありがとうございました!

        もしお返事が見れないとなれば、れもん飛行機さんと同じようなとこでやったほうがいいな!と計画場所を変更しておりました。
        ひっそりと木材を買い、100円shopのペンキで塗装をして、
        電ドリ工具を義父に借り笑

        というとこで、再度れもん飛行機さんを見て復習を!と思ってましたら!コメントが見れた🎵

        とりあえず、下穴を余計にあけたり見映えは…ですが、進んでいます!
        (コメントや掲示板の件ありがとうございます。わかりました。)

        • れもん飛行機れもん飛行機 より:

          おぉ、進んでますか!素晴らしいです!
          穴あけ過ぎはDIYあるあるですね(笑)
          製作後は、とにもかくにもテストと思いますので、子供たちにやらせる前に大人がぜひテストをお願いします!
          子供の遊び方は大人の斜め上を行きますので、十二分なテストをぜひ。それで安全を担保しましょう。
          私に力になれることがありそうでしたら、要すれば掲示板の方に写真を載せて頂いたりして投稿をお願いします。
          また完成した写真も載せてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです!!
          とにかく、みこさんちに登りロープが無事設置され、子供たちがより楽しい毎日を送れるようになることを心からお祈りしていますm(_ _)m

          • みこ より:

            れもん飛行機さん、こんばんはー。
            途中までできたので写真載せたいのですが、掲示板うまくできません。写真もサイズ小さくしましたが、エラーになりました。

            いま、約800の幅の2階廊下にれもん飛行機さんみたいに、1×4の木材を両側に、ながく1820の長さで、柱と、間柱に取り付けました。
            あまり高くするのも怖く、シャッカルも買えないので直接巻けるよう天井からは離して高さにしてみました。ドアのとこもれもん飛行機のように使いたいと、おもい。

            1つはバッチリ着きました!やったー!

            もうひとつつけないなあと相談したく、、メールでやり取り希望です。

            すみません、リンク先の掲示板が送信時エラーになります。

            是非メールにて写真を見てほしいです。
            ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

  2. あんこ より:

    初めまして(*^^*)自宅に吊り輪を吊るしたくて、こちらのブログにたどり着きました。細かく丁寧に書いてあって、とても参考になります!読んでいてワクワクします!
    DIY未経験で不器用なので、無謀かもしれませんが真似して作ろうと思っています(^^;)何回もブログを読んで勉強させていただいてます!早速どこ太くんを購入したのですが、胴縁は見つけられるのですが間柱はどこにあるのか分からず…初っ端からこんな感じですが、頑張ります!(^^;)

    • あんこさん、初めまして^-^
      (気付くのが遅れてしまいました、すみません!)
      コメント頂き、とても嬉しいです。
      そして、導入に向けて行動されてるとのこと、とてもとても嬉しいです!

      さて、間柱探しに苦労されてるとのことですね。
      あんこさん宅の情報がない中ではありますが、少しでも参考になるかもしれないので思いつくところをコメントさせて頂きます。
      どこ太くん、彼はほんと素晴らしいんですが、彼の得意分野は「LGS」(鉄製)ですので、もしあんこさん宅が木造住宅なのであれば、下地探しは下地センサーの方が良さそうです。
      こちらの記事は見られましたでしょうか?)
      ちなみに、どこ太くんの磁石は、木製下地の締結材(釘頭など)にも強力に反応しますので、ご注意下さい。
      #LGSでもネジ締結部のところで一段強く反応します。

      記事の方も補強していきますので、他にも不明点あればどうぞお気軽にお問合せ下さい。
      こうなったら私もあんこさんちの間柱をなんとか見つけたいです(笑)
      ご武運を!

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