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綱登りロープをDIY設置して自宅で気軽にトレーニング!ボルダリングより簡単導入で子供にもオススメ

綱登りロープを自宅にDIY設置室内遊具
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人間は動物の中の仲間分けにおいてはお猿さんなわけだから、登るのが得意なはずだし好きなはず

というのは、3歳の息子や1歳の娘が外でも家でもとにかくどこでも登っては降りてを繰り返す動きを見ていたら、うん全くその通りと思う今日この頃です。

テラ
テラ

登るの超楽しい

本記事でご紹介する綱登りは、アスリートにはお馴染みのトレーニングで、握力や広背筋・上腕二頭筋などの上半身の強化が効率よくできる優れものです。

しかしそれだけではなく、 握力を鍛えることで脳や心臓の力を向上させられることが最近わかってきているので、頭も良くなって健康にもなることが期待できます。

ルナ
ルナ

楽しみながら強く麗しくなりたい

そんな登るトレーニング器具登り遊具として、巷の流行はボルダリングウォールですが、DIYで設置するにはハードルが高く、費用も大きくかかります。

しかし登りロープならもっと安くDIYで導入することが可能です。

そうゆうわけで、わが家では成長著しいわが子のためリビングにロープをDIYで設置してみました。

すると、狙い通り毎日楽しそうに登ってます。

【室内遊具】3歳児のロープ登り【マンションDIY】

私は全然ムリ

ルナ
ルナ

私も登れるようになりたい

本記事ではそのノウハウをご紹介します。

ブランコや吊り輪にも応用できます

「ロープを自宅にDIYで設置した」という例はネット上にあまりなく、私が作った時にとても苦労しましたので、本記事では設計から調達・施工まで事細かに記録します。

綱登りのイメージを持つ

綱登り・ロープ登りのイメージはこんな感じでした。

超楽しそう

わが家はマンションのため、天井高さがMAXでも約2.5mなのでこんなにまで高くは作ってあげられないのですが、それでも身長が小さいうちには達成感が得られるくらいの高さのものは作ってあげられるかなと考えました。

大人でも座った状態から腕だけで登ることで十分なトレーニングになります

ロープ上り
この人はすごすぎ

わが家のDIY登りロープはこんな感じ

まずは完成状態をご覧ください。

綱登りロープを自宅にDIY設置
リビングの入り口に設置。超楽しそう
大人も使える綱登りロープ
大人も十分使える設計!
子どもたちの目線はどこか心配そうですが…
綱登りロープの詳細1
2×4材、1×4材、金具、シャックル、ロープから構成されます
綱登りロープの詳細2
反対側はこんな感じ。ロープを引っ掛けておくフックが左の方に見えます。
綱登りロープの長さはこんな感じ
結び目を5つ作るとこのくらいの長さ
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構成とコスト

構成について、調達先やコスト(税込み)の情報をまとめます。

トータルコストは13,000円くらいです

構成品数量価格調達先備考
ロープ [24mm×3m]1本6,160円+送料楽天市場
シャックル1個1,110円+送料楽天市場
2×4材(塗装済み)1本1,980円ホームセンター2mから切り出し
1×4材2本590円ホームセンター2mから切り出し
塗料(白)1袋980円ホームセンター0.5Lでもめちゃ余る
シンプソン金具 [LUS24]2個150円ホームセンター
軽天ビス [フレキ 3.5×51]12本516円
(120本入り)
Amazon1×4材/間仕切り壁
固定用
ステン丸木ネジ [3.5×20]8本150円くらい
(16本入り)
ホームセンターシンプソン金具/1×4材
固定用
スリムビス [3.3×45]4本150円くらい
(17本入り)
ホームセンターシンプソン金具 /2×4材
固定用
フック1個150円ホームセンターロープ引っ掛け用

木材・ねじ類はホームセンターで仕入れるのが一番安いと思います

一方、ボルダリングウォールの導入コストは?

ボルダリング(クライミング)ウォールもまた、子供の登りたい欲求を満たしてくれる素敵ツールです。わが家も最初、これを導入することを考えました。

しかし調べてみると、いくら自作したとしても結構高い。必要なものは

  • パネル(1m×2mで1枚約2万円)
  • 支柱
  • クライミングホールド(1万円以上)

辺りになりますが、パネルを2枚用意したとしてそのコストは5万円以上になりそうです。

なかなかしますね

室内用ボルダリングウォールとして売られているこの商品なんかで約8万円なので、自作する場合のコストもそれなりにかかるようです。

パネルを完全に自作してしまえばもっとコストを下げられそうですが、私の場合はまだそこまでのDIY技術と経験値が身につけられていません。

そこで、まずは手始めに登りロープを自作することとしました。

いつかきっとボルダリングウォールも作ります!

【2019年10月追記】

ボルダリングウォールも作っちゃいました。

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製作手順

おおまかな段取りは以下の通りです。

  1.  設置場所の検討
  2.  設計
  3.  資材調達・下準備
    1.  1×4材、2×4材は必要長さに切り出し
    2.  2×4材へのシャックル用穴加工
    3.  塗装
  4.  施工
    1. 1×4材、2×4材へ下穴加工
    2.  1×4材を間仕切り壁に取り付け
    3.  2×4材+シンプソン金具×2を 3. で取り付けた1×4材に取り付け
    4.  ロープ+シャックルを2×4材に取り付け
    5.  ロープ引っかけ用のフックを1×4材に取り付け
  5. テスト

設置方法=間仕切り壁を有効利用する

ロープは上から垂らさないのいけないので、ロープを繋ぎとめるポイントが上の方に必要です。

こうゆうとき木造一軒家とかだったらいくらでも付けられるところはあるのでしょうが、わが家はコンクリート造のマンション。購入済みなので自己責任で穴開けたりしても良いとはいえ、集合住宅であるがためであったり、マンションの構造上の問題であったり、制約はそれなりにあります。

まずはわが家の壁・天井の仕組みを勉強しました。その結果は下記記事にまとめていますので要すればご確認ください↓

この調査結果を元に、ロープを設置する方法・場所場所を検討しました。

やり方は色々あります。こちら↓

検討の結果、登りロープの設置においては間仕切り壁の中の間柱(LGS柱)を有効活用することとしました。こうすれば柱の新設が不要です。

柱作られたらジャマです

LGS柱の攻め方はこちらに詳細まとめていますのでご覧ください↓

どこの間仕切り壁を使おうか

子供達の遊び場であるリビング・中洋室は下図のような間取りになっていて、間仕切り壁は赤線部です。(緑線はコンクリの戸境壁)

マンションの壁の種類

この中からロープを垂らす時に支柱とできそうな壁を探しましたが、条件としては

  • 間仕切り壁が対面もしくは90度の位置関係になっていること ←ロープ吊り点用の梁を設置するため
  • ロープにぶら下がってスイングできるくらいのスペースがあること

あたりを考えました。すると候補としては2箇所ありましたが、スペースの観点で有利なリビング入口に決定しました。

幅87.5cmのここを使います
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架台の設計

さて場所が決まったのでロープ吊り点の設計、要はロープに子供が吊られてスイングしてもうんともすんとも言わないような架台を設計します。

まず概念図です。

ちゃっち過ぎてすみません。オンラインパワポ使いにくい…

こんなイメージ。この梁・支柱やロープと梁との結合部分などを設計する必要があります。

今回の場合は支柱は間仕切り壁内のLGS柱を使用します。実際には支柱となるLGS柱は両側に3~4本あるので全部使って荷重を流しますが、絵では省略しています。

写真で言うと下図の位置にLGS柱があります。詳細位置はこの記事を参考にしながら探してください。

間仕切り壁内のLGS柱の位置1
ちょうど柱の位置で1×4材固定用のねじ頭が見えます
間仕切り壁内のLGS柱の位置2
こっち側は中洋室の開口部があるので、外に見える木材にも1×4材を当てて荷重を流して手伝ってもらっています

これを使って架台を作ります。

あとは梁ですが、設計の際には構造力学の知識が必要になります。と言ってもポイントを押さえれば難しくありません。

こちらにまとめましたのでご確認ください↓

ブランコや吊り輪に応用できる仕込み

せっかく梁を入れるので、他にも遊具を吊れるようにしておきたいものです。

ルナ
ルナ

出た、もったいないおばけ

ということで、梁には登りロープ用の穴だけではなく、その両側に二か所同じ穴を設け、吊り輪やブランコも吊れるように仕込むことにしました。

梁には穴を多めに空けておくと拡張性UP
梁には穴を多めに空けておいて拡張性UP

この作業は梁を取り付けた後では難しいので、最初から空けておくのがGOODです。

ハンモックヨガがやりたいわ

【2019年10月追記】

体操吊り輪を導入しました!

ロープとはまた違った遊び方・体への負荷・バランスの取り方になるので、遊具・自重トレーニングとしてこちらもオススメです。

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資材調達・下準備

設計作業により必要物品が見えていますので、各部品の選定・調達を行います。また木材についてはホームセンターでの調達時に切り出しや穴加工などの下準備をしてもらいます。順にご紹介します。

ロープ

一番肝になるのはロープの選定です。考慮すべきことはいろいろあります。

選定にあたってのポイントやオススメの登りロープはこちらにまとめましたのでご参照下さい。

ここではわが家の選定結果をご紹介します。

  • 太さ
  • 長さ
  • 材質

太さ

わが家のロープ設置の目的は「子供の基礎体力向上」やら「雨の日でも家の中でも体動かせるように」(というか体力を消耗させて寝かしつけを楽にする)とかなので、子供が不自由なくつかめる太さである必要があります。

わが家ではロープメーカーのHPを参考に「24mm」を選びました。

長さ

わが家の場合はロープ設置箇所から床までの距離が約2mです。

またロープは登りやすいように結び目を作ることを考えたので、その結び目分長いものを選ぶ必要がありました。

そこでロープ長さは長めに「3m」を選定しています。

太さ24mmのロープで5つの結び目を作ると、長さはこんな感じになって床からちょっと浮くくらいです。

綱登りロープの長さはこんな感じ
床からちょっと浮かせる方が汚れなくてGOOD

結び目ひとつあたり約20cm短くなるような感じですね。

材質

私の小さい頃の記憶では、ロープというのは綱引きや登り綱で使っていたやつで、チクチクしていて痛いイメージでした。

でもこれだときっとやる気が出ないのでおもちゃとしては不適切と考えました。

ルナ
ルナ

痛いのキライ

そのため、チクチクする麻製のものは避け、化学繊維(リプロン製)のものとしました。

麻製には滑りにくいというメリットがあるのですが、チクチクは許容できないので却下です。

材質をリプロン製にするとたくさんの中から色が選べて楽しいです。

わが家ではリビングの家具等になるべく色味を使わず、ことも達用のおもちゃや用具類で色をたくさん使って明るい雰囲気にする方針ですので、ロープもリビングでの差し色となるよう黄色を選びました。

以上を踏まえて選んだのはこれです。

材質はリプロンというポリプロピレン製で柔らかな触感というのが売りらしく、また色も鮮やかで楽しくなりそうです。買って手にした感想もその通りで、間違いない!と思えました。

ちなみにわが家の場合、購入時は在庫の関係で「コース入り」というのを買いましたが、コースは簡単に外せますのでどちらを買っても大丈夫ですよ!

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シャックル

シャックルもこれまたちょうどいいのを探すのに苦労しました。唯一と言えるほどに奇跡的に見つけたのが以下です。

これであれば、2×4材・ロープと絶妙にフィットします。こんな感じで↓

ロープとシャックルが梁にジャストフィット
ジャストフィット!!

吊り輪導入時にも大活躍してくれました。

2×4材とロングワイドシャックルとの相性、これはもはや運命です。感謝。

2×4材

梁に使用する2×4材については、設計で示した通り綺麗なもので頼もしくある必要があります。私は近くのホームセンターで見繕ったこれにしましたが、ネットで買うならこれかなと思います↓

長さは1mもあれば十分です。通販の場合、長いと送料が高くなるので普通木材はネットでは買いませんが、1mであればそこまで送料かからないようですので、視野に入ってきます。

2×4材には下準備として以下の加工を施しています。私は自分でやる工具を持っていなかったのでホームセンターでお願いしました。

  • 必要長さへのカット(835mm=875-19×2-2)
  • シャックル用の穴施工(φ10.1mm)

梁の長さの考え方は、壁間距離875mmに対して梁と壁の間に挟まる1×4材の厚さ19mmを2つ分引いて、さらにギリギリ過ぎるとハマらないリスクがあるので両端1mmずつ計2mmを引いて算出しました。結果的にはこれだと結構ギリギリで、ググッと押してハメた感じなので、あと1mm短くてもよかったかなと思います。

穴の方は、シャックルをホームセンターに持ち込んで「これがギリギリ入るようにしてください」とお願いする形にしました。これが確実です。

ガバガバに穴を大きくしてしまうと梁が局所的に凹んだりするリスクがあるので、ギリギリ入るくらいがベストです。

あまりシビアにならなくて大丈夫です

1×4材・塗料

1×4材の仕事は壁と梁の間に入りさえすればよくて強度も要りませんので、一番安いやつでOKです。私は2mのものをホームセンターで買って、必要長さの切り出しをお願いしました。

長さは、向かって左側(キッチン側)は壁がなくなるところまでギリギリとして、LGS柱を全部使えるようにしました。

間仕切り壁内のLGS柱の位置1
LGS柱4本に荷重が流れるように1×4材を壁長さに合わせてカット

逆側(中洋室側)はキッチン側と同じ長さとしました。ゆくゆく梁を増やせることも視野に入れての対応です。

綱登りロープの詳細2
中途半端に見えますが、全体的には統一感があってバランス良い感じです。

また1×4材は塗装無しのものを買いましたので、塗装も自分で行いました。

塗料はホームセンターで買ったこれですが、部屋の雰囲気や壁紙との相性を見て決められるのが良いと思います。

壁紙と似た塗料を探す場合、押し入れの中とかキッチンカウンターの下とかの見えないところから壁紙を少し切り出して、塗料売り場へ持っていってサンプルと合わせると見つけやすいですよ♪
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シンプソン金具・木ねじ類

梁受け金具もいろいろ種類があるのですが、一番安くてかっこいい(主観)と思った「シンプソン金具」を選びました↓

これを使って梁を1×4材に固定するのですが、その時に2種類の木ねじが必要になります。ダブルせん断用の長いねじ(もしくは釘)と、1×4への固定用の短い木ねじです。

なにやらシンプソン推奨のねじがあるようなのですが、異様に高いので私は実物を見ながら自分で安いねじを探しました。選んだのはそれぞれ以下です↓

サイズさえ一緒であれば別のものでも同じように使えます。

軽天ビス

実はこれがかなり重要な部品にして、選定・入手が困難だったものです。

必要なのは1×4材を壁の中にあるLGSに固定するためのビスになりますが、相手がLGSすなわち鉄なので、鉄にねじ込めるビスである必要があります。

これは「軽天ビス」という名前で市販されているのですが、普通の使い方はせいぜい10mm程度の厚さの石膏ボードを留めるために使うので、軽天ビスの長さはそんなに長くありません。

しかし今回必要なのは1×4厚さ(19mm)と石膏ボード厚さ(12.5mm)を貫いた上でLGSに十分な食いつき長さを残す程度のビス長さになりますので、最低でも35mmは欲しいところです。こんな軽天ビスが、それはもう見つからない見つからない-_-;

ホームセンターをいくつ回っても見つからなかったのですが、ネットで探したら見つかりました↓

こうゆう時、ネット通販は便利です。51mmも要りませんが、長い分には入れ込む時にちょっと大変なだけでまあなんとかなるので良しとしました。

フック

ロープを来客時等に邪魔にならないように引っ掛けておく場所としてフックを調達しました。これはもう、適当でOKです。なんでもありです。私はホームセンターで確か150円くらいのものを選びました。

施工

材料が揃ったので、いよいよ施工に入ります。1×4材を壁につけて、梁を当てがってシンプソン金具で固定し、最後に梁にロープとシャックルを通して完成です。

詳細手順を順にお示します。

1×4材への下穴加工

1×4材を壁内のLGSに軽天ビスで固定する前に、1×4材のビス挿入箇所に事前に下穴を施工しておきます。これをすることで木材が割れることを防ぎます。

下穴の大きさは一般的に「ビス径×0.7」ですので、3.5×0.7≒2.5mmの下穴を施工しました。

シンプソン金具固定用箇所についても同じくビス径が3.5mmですので、同じ大きさの下穴を施工しておきます。

1×4材を間仕切り壁に取り付け

いよいよ壁に穴を開けていく作業です。私にとっては購入した家とは言え、押しピン以上の太さの穴を壁に開けるのは初めてでした。慎重に進めます。

とはいうものの、下準備は十分ですのであとは腹くくってやるだけです。1×4材を壁の設置箇所に当てがい、1本目の軽天ビスから挿入していきます。

この作業の詳細はこちらにまとめています↓

この作業は途中ハンマーで叩く工程があり、結構音が出て響くので、作業時間帯には配慮が必要です。

これをLGS柱ごとに2箇所ずつ行って1×4材の固定は完了です。

念のため、1×4材が壁から浮いていないか、グラグラしないかのチェックをしてください。

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梁の取り付け

シンプソン金具を使って梁を取り付けていきます。順番としては、まず短い木ねじで固定して、そのあと長い方のスリムビスを使ってシンプソン金具を梁を固定するのが良いと思います。

長い方のスリムビスを入れる際には、梁とシンプソン金具が下面でしっかり接していることを確認してから進めてください。梁からの荷重は金具の面で持つべきですので、しっかり当てることが重要です。

ロープの取り付け

あらかじめシャックルにロープの輪の部分を通しておき、その状態でシャックルを梁の穴に固定します。これは事前にフィットチェックを済ましていれば、難なくいきます。

完成・テスト

ついに完成です!子供に使わせる前に、大人の荷重に十分耐えらえることを確認しました。

大人も使える綱登りロープ
70kgの友人でも問題なし!(実験台)

いやぁ、感動ものです。

我が息子も毎日楽しそうに遊んでいます。冗談抜きで、1日100回は使ってると思います。

作ってよかった!

ルナ
ルナ

私も早く登りたい!

綱登りロープのDIY設置まとめ

同じようなことを企む人の参考になればと思い、全記録を書き綴りましたがいかがだったでしょうか。

壁の調査から場所の選定、梁の設計や実施工と、手探りで始めたのでかなり時間と労力を使いましたが、本記事を参考にしていただくだけで少しはラクに導入ができるのではないかと思います。

ぜひみなさんも自宅でロープ登りができる環境を作ってみてください。

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Amazonでお買い物をされる前にはさらにこちらのお得情報もチェック↓

本記事の方法でロープを導入された際には、ぜひ併せて吊り輪もご検討ください。

大人も子供もみんな大好きボルダリング。

ロープよりは時間とお金がかかりますがとにかく楽しいのでオススメです。

ロープ・吊り輪やボルダリング等の自重トレーニングを含め、運動習慣は体のみならず脳を鍛え、心を健やかにできるコスパの良い最強ツールです。

ぜひ運動を味方につけて人生を健やかにエンジョイしてください。

特に子供にとっては知育よりも運動を優先すべきと考えており、わが家では登りロープをはじめ遊具を充実させることで、家の中で体を動かせるようにしてあげることを大切にしています。

また、登りロープをDIY設置した経験を活かして、スピーカーも壁掛けしてみましたので、よろしければ併せてご覧ください。

本ブログではこんなことを書いています↓

コメント

  1. あんこ より:

    初めまして(*^^*)自宅に吊り輪を吊るしたくて、こちらのブログにたどり着きました。細かく丁寧に書いてあって、とても参考になります!読んでいてワクワクします!
    DIY未経験で不器用なので、無謀かもしれませんが真似して作ろうと思っています(^^;)何回もブログを読んで勉強させていただいてます!早速どこ太くんを購入したのですが、胴縁は見つけられるのですが間柱はどこにあるのか分からず…初っ端からこんな感じですが、頑張ります!(^^;)

    • あんこさん、初めまして^-^
      (気付くのが遅れてしまいました、すみません!)
      コメント頂き、とても嬉しいです。
      そして、導入に向けて行動されてるとのこと、とてもとても嬉しいです!

      さて、間柱探しに苦労されてるとのことですね。
      あんこさん宅の情報がない中ではありますが、少しでも参考になるかもしれないので思いつくところをコメントさせて頂きます。
      どこ太くん、彼はほんと素晴らしいんですが、彼の得意分野は「LGS」(鉄製)ですので、もしあんこさん宅が木造住宅なのであれば、下地探しは下地センサーの方が良さそうです。
      こちらの記事は見られましたでしょうか?)
      ちなみに、どこ太くんの磁石は、木製下地の締結材(釘頭など)にも強力に反応しますので、ご注意下さい。
      #LGSでもネジ締結部のところで一段強く反応します。

      記事の方も補強していきますので、他にも不明点あればどうぞお気軽にお問合せ下さい。
      こうなったら私もあんこさんちの間柱をなんとか見つけたいです(笑)
      ご武運を!

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