育児はタスク多すぎ ➡ 知育玩具×サブスクで解決!?

3歳児と赤ちゃんを分離するのにちょうどいい”ゼロ円ベビーゲート”を作ってみた

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わが家には3歳の息子と0歳9か月の娘がいますが、下の子がハイハイを手に入れて活動領域をぐんと広げたことを機に、上の子が怒り、親も叱らざるをえない機会が増えてしまっていました。

そこで、根本的な解決をと、上の子が誰にも邪魔されずに遊べる空間を作ってあげようと、下の子をシャットアウトするベビーゲートをDIYで作ってみましたのでご紹介します。

自作ベビーゲートの概要

段ボールで三角形断面を作った、シンプルな構成です。中洋室を上の子の専用空間にする構想です。家にあるもので作ったので材料費はゼロ円です。

中洋室の間口サイズに合わせて作りました
大きすぎず小さすぎずのサイズ感

ポイント

下の子(9か月)が越えられないこと
ハイハイ、つかまり立ちをする下の子の侵入を防ぐことが一番の目的ですので、形状(特に高さ)は下の子が越えられない高さにする必要があります。
周りの遊具を見ていて、トランポリンの20cmはギリギリ越えられることがわかっているので、これ以上ということで30cmとしました。
また、後述の通り頑丈に作るために三角形断面になったのですが、結果的に頂部を尖ったことで乗り越えにくい方向になっていると思います。
上の子や大人は簡単に通過できること
市販のベビーゲートのイケていないところが、大人も行き来するのに開閉が面倒なところがあります。こうゆうやつですね。
そこで、高さを上の子でも跨げるぐらいの30cmに設定しました。
動かないこと
下の子が越えられないとしても、間違いなくつかまり立ち盛りの娘はこれにつかまること必至ですので、動かない工夫が必要です。
とりあえず水満載の2Lペットボトルを重しとして三角形の中に入れています。
ちなみにこの水は、わが家の非常用の飲料水です^_^;
現時点ではこれで事足りていますが、それでも動くようだったらすべり止めを底面に配置しようと思います。
百均でも売ってますね。
潰れないこと
つかまり立ち盛りの下の子や、わんぱくな上の子に簡単につぶされてしまっては役立たずです。そのために形状を工夫しました。
  • 三角形断面
  • 幅・高さを必要最小限に小さくする

この2つを採ることで、剛性が上がりますので頑丈になります。

また、段ボールについてもできるだけ丈夫そうなものを選ぶと尚良しです。重い家電用のやつなんかはたまに2重になってるやつとかありますよね。あれは最高だと思います。

わが家にはなかったので、一番しっかりしていて大きかった冷蔵庫用のやつを使いました。

その効果たるや

ベビーゲートのバリアー具合はいかがでしょうか。

バリアー成功!

良い感じで成功しています!下の子が嫌がるかなと思いましたが、今のところそうでもなく、行けないなら行けないで良いよと、基本的に一人で遊んでいます。

上の子は、このバリヤードエリアでブロックで創作にふけったりして、下の子に邪魔されないことが嬉しそうです^-^

上の子と下の子の干渉が原因でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

タダで作れますので^-^

【後日追記】壊されました!

まあ壊れてみると、確かにこの向きには弱かったなと。反省してます。

対策としては、中に大きめの本をつっかえ棒の要領で入れて補強しています。

これで彼女にも壊せません。

今ではもうすっかり仲良しになったので、このベビーゲートはお役御免です。とてもよく働いてくれました。ありがとう。

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