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[まとめ]家の中でも子供に運動させまくるためにリビング周辺をアスレチック化!マンションでも室内遊具まみれで遊びにあふれる生活を

マンションリビングを室内遊具だらけにしてDIYでアスレチック化室内遊具
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わが家では動育という考えを取り入れ、子供の教育においては知識の詰め込みよりも運動を最優先しています。

ルナ
ルナ

遊ぶの大好き

これは、最新の脳科学等を勉強した結果、子供たちの生きる力、すなわち脳と体と心の力を鍛えるためには運動するしかないということに行きつき、私が設定した子育て方針です。

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体を思いっきり動かすためには公園が良いのですが、雨など天候不良のときには難しいですよね。

テラ
テラ

別に僕はべちゃべちゃどろんこになってもいいんだけどね

やめてよこっちは大変なんだから

なので家の中でも思いっきり体を動かして遊べるようにしてあげたいと考え、ちょっとずつ家の中をアスレチック化していっています。

わが家はマンション住まいですので制約はそれなりにありますが、工夫して頑張っているところです。

本記事ではわが家が導入している室内遊具の一部をご紹介します。

一部未導入のものについては導入後に更新します

わが家(マンション)のスペックと環境条件

その前にわが家がどんな間取りかをご紹介します。

和室ってなってるところは実際は洋室(フローリング)です
押入れも実際はクローゼット

75平米の分譲マンション@片田舎。

リビングは横型で約13畳、これにくっついて約5畳の中洋室があります。

マンションなので遊具をやたらめったら買ってしまうと生活動線が悪くなるというくらいの大きさです。

工夫しないとね

なお、わが家の家族構成や住まい環境については以下の記事をご参照ください。

では、室内遊具について導入順にご紹介していきます。

導入済みの室内遊具

“4cm”の超極厚ジョイントマット

40mm厚さのジョイントマットを中洋室に敷き詰める

家の中をアスレチック化する構想を考えついたあと、いの一番で導入を検討したのが床に敷くマットでした。

まずは安全第一。飛んだり跳ねたりさせるため、ケガ対策は十分に取りたいところです。

ルナ
ルナ

痛いのはキライ

また、わが家はマンションということもあり、下の階にお住いの方に迷惑を極力かけない配慮が必要ですので、防音性を確保する必要もあります。

平和に過ごしたい

そんなこんなでたどり着いたのが、 厚さ4cmというめちゃ分厚いジョイントマットを中洋室に敷き詰める案。

通常の1cm厚のものも購入して試しましたが、4cm厚は安全性・防音性共に雲泥の差があります。

これだけ安全性の高いマットが敷いてあれば、子供を思い切って遊ばせることができ、例えばこんなことが1歳5ヶ月でできるようになります。

1歳半で逆立ち

このあと、いろいろ運動遊具を取り入れていくんですが、結局子供にとっては父が一番の遊具だったりするので、子供よりもむしろ壊れやすい父の保護にも一役買ってくれるでしょう。

父親が一番の遊具
私もからだを鍛えて対応するしかない

マットの選定にあたっての経緯や注意点などの詳細は記事にしていますのでご参照ください。

ボール各種

手軽に手に入り、小さいころから遊べるボールが遊具としては最初でした。

私がスラムダンク世代ということもあり、沢北みたいに生まれたらすぐボール触らせるみたいなのに勝手にあこがれていたのもあります。

知らんがな

結果、家の中は上の子が生まれてすぐからボールだらけです。どんどん増えてます。

バスケットボールだけちょっと多め

ラグビーボールまであります。

0歳児トライ!
0歳児トライ!

室内用のボールは主に百均で買っていますが、赤ちゃんフェーズでなんでも噛み噛みする時には、百均ボールには要注意です。

材質によっては発がん性が優位に高い可能性があるためです。

「フタル酸」や「ビスフェノールA」なんかがヤバいみたいなので、とりあえず無難に「非フタル酸」とか書かれているものにしましょう。

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ジャングルジム

ジャングルジムに登る0歳児

家庭用室内遊具の定番であるジャングルジムは、一人目の子がつかまり立ちし出したころに導入しました。

上の写真は生後10ヶ月のときのものですが、そのころにはもう一人で上に登って毎日楽しそうに遊んでいましたので、動き出したら導入どきな遊具です。

家の中を障害物だらけにした方が、たくさん運動する機会を与えられてよいと考えていて、ジャングルジムはうってつけの障害物です。

3歳にもなるとジャングルジムに立てるようになる
3歳にもなると上に立てるように
生後8ヶ月で滑り台を逆走する娘
下の子は生後8か月のときには滑り台を登って遊び始めました
ルナ
ルナ

登るの超楽しい♪

またこのジャングルジムは鉄棒もついているので、握力と体幹・バランス感覚が鍛えられて動育的にも非常に良いです。

ただジャングルジムってでかいんですよね。めちゃくちゃ場所取ります

特にわが家はマンションですから、片田舎とは言えリビングの広さに余裕があるわけではありません。

なので、TV台を廃止したりスピーカーを壁掛けしたりしてスペースを確保することで、リビングにジャングルジムが鎮座しても生活動線を十分に確保できています。

子供たちが楽しそうなのが一番

ちなみに、こうゆう複雑な遊具があると、大人には想像がつかない遊び方を子供が始めるので、見ていて楽しいですよ。

鉄棒に本を干す
鉄棒に本を干す
鉄棒とマグフォーマーの相性はばっちし
鉄棒とマグフォーマーの相性はGOOD

子供の想像力はすごい

クッション遊具

こうゆう立派なやつも売ってるんですが、

ちょっと予算オーバーだったので、私は業者さんからもう少し小さいものを直接仕入れました。

こちら、子供用遊具を作っているウレタン加工品の業者さんです。

楽天やヤフーショッピングでは取り扱いがなかったため、直接会社HPから注文し、Eメールでやりとりする形でした。

今時珍しい感じでしたが、親近感のある温かい対応をしていただけました

0歳からクッション遊具あると楽しいです
左側の小さいやつはおまけで頂きました♪

これがまた良い!

息子は1歳になる前から全身を使って遊んでいました。

椅子にしたりモノを乗せたり、いろいろな使い方ができますしビビットなカラーが部屋のアクセントにもなるので、オススメです。

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トランポリン

上の子1歳の誕生日で導入したトランポリン。

体幹・バランス感覚が養われるだけでなく、リズム運動によりセロトニン(幸せホルモンとも言われています)の生成が促されるので、落ち着いた心の醸成にも一役買うことが期待されます。

1歳なりたてだと飛び跳ねて遊べるわけじゃありませんが、自ら上に乗ってフワフワと遊んでいて楽しそうです。

0歳児でもフワフワ楽しそう
0歳児でもフワフワと楽しそう

トランポリンについてはその効能や安全対策の仕方、意外な使い道等を別記事にしましたのでご参照下さい。

ターザンロープ・登りロープ(綱)

自宅にDIYした登りロープで遊ぶ3歳児

上の子が3歳になる直前に作ってあげたのですが、完全オリジナルのDIYなので結構苦労した大作です。

めっちゃ頑張りました

登るイメージで設置したんですが、息子は最初はこれをターザンロープのようにしてブランコ風に揺られて遊んでいました。

テラ
テラ

登れなかったからだけどターザンも楽しいよ♪

しかし毎日いちいちロープで遊んでいるうちに、あっという間に登れるようになりましたよ。

【室内遊具】3歳児のロープ登り【マンションDIY】
※音はありません
風呂上りにもロープで遊ぶ3歳児
風呂上りにはやっぱりロープだよね!

登りロープの導入方法や完成状態の詳細、ロープ登りの様子などは別記事にしました。

ブランコや吊り輪も付けられるように拡張性を持たせています

体操吊り輪

つり輪で子供がどう遊ぶか

登りロープを導入した際に、将来的に吊り輪をつけたいと考えていて、拡張性を考慮していました。

そのため、吊り輪とシャックルを買うだけで簡単に導入できました。

手軽に導入できた割には子供もすごく喜んでいて、また遊び方がロープよりもさらにファンキーなので、費用対効果が高く満足度が非常に高かった遊具です。

また大人のトレーニングにも良いので、家族全員の健康のためにもオススメします。

大人も十分使える体操吊り輪
育児奮闘により超絶運動不足中な妻氏も楽しく遊んでます

登りロープを導入した際には併せてどうぞ。

ボルダリングウォール

3歳児の初ボルダリング@自宅

動育的に手足を使って登る動きは子供の成長に非常に良いので、ボルダリングウォールを家の中に設置して毎日登れる環境を作りました。

マンションな我が家は狭いので、極薄ボルダリングウォールをオリジナルで設計。

色味も存在感があまり出ないように工夫しました。

他の遊具と同様、毎日楽しく登って遊んでいます。

【室内遊具】3歳児のボルダリング初トライ【マンションDIY】
※音はありません

始めはうまく登れませんでしたが、少しずつ上達している実感が感じられるようで嬉しそう。

これを作ろうとしたとき、私と同じ作業を全部やるとなかなかに大変ですので、完成後「ここはサボれたな」って部分も含め、下記記事で紹介しています↓

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大きな鏡(非ガラス)

巨大アクリルミラーを引き戸に接着設置

子供って鏡が好きですよね。

子供は鏡が大好き

動育的にも、自分のイメージした動きになっているかどうかを鏡で確認することが大切と考えているので、全身が余裕で映るような大きな鏡を遊び場に設置したいと常々思っていました。

ただ、激しい遊びをしているので割れる可能性が高く、危険です。

また、汚れた鏡はなかなかに見た目が悪いので、見るだけでげんなりしてしまいます。

そこで巨大アクリルミラーを遊び部屋の引き戸に接着設置で導入。

これであれば割れない使わないときは収納できてGOODです。

未導入で調査中のもの

うんてい

ブラキエーションはドーマン博士がゴリ押ししているし、元おサルさんな我々には間違いなく合っていると思うので、近いうちに家の中に設置して毎日うんていできる環境を作ってあげたいと考えています。

場所は廊下を考えていますが、子供の身長がある程度伸びるまでは高すぎるのは危ないので、まずは中洋室に設置できる低いものをDIYで作ろうかなぁと。

検討中です

平均台

バランス感覚向上一層のスリルを生活に取り入れるため、平均台の導入を検討しています。

高さはそこまで必要ないし、ケガのリスクを最小限とするためにもある程度クッション性のある素材が良いかなと考え、調査中。

2020年3月追記

悩んだ末、こちらの平均台を購入しました!

追ってレビューします。

番外編

運動するための遊具じゃなかったり、遊具じゃないけど遊びに使われてたりするモノもご紹介しておきます。

絵をかいたり図鑑を読んだりする机

お絵描きや読書は机があった方が良いみたい

家の中で自由に遊ばせていると、ときにはお絵描きを始めたり絵本や図鑑を読み始めたりします。

興味の赴くままに

そんなとき、机があった方が便利なので、わが家ではこれを導入しました。

椅子と机の高さが変えられることが条件だったので、あまり選択肢は多くありませんでした。

その中から好みのデザインのものを選んだんですが、おしゃれなのにかなりしっかりした品質で、めちゃくちゃ気に入っています。

それでいて値段もそんなに高くない

超オススメです。

仲良く使ってるように見えて実はこのあとケンカ
仲良く一緒に使ってるように見えて実はこのあとケンカ
風呂上りにはやっぱり鳥の羽根だよねー
風呂上りにはやっぱり鳥の羽根だよねー

ちなみに息子が愛読してる(チックな)図鑑、これ自体もめちゃくちゃオススメです。

高いけど。

大人がハマる

好き勝手に弾いていいピアノ

おもちゃとして好き勝手に弾いていいピアノ

子供のためにわざわざ買ったわけじゃないですが、私はもう弾いていないので、子供のおもちゃとして好き勝手弾いていいように遊び部屋に置いています。

椅子が高くて3歳児だと自分で登れないのが難点ですが、ちゃんとした音が出るので、いろいろ試行錯誤して楽しんでいます。

興味の赴くままに

父が遊びたいがためのブロック・コースター類

そうなんです、わたくし小さいころからブロックが大好きなので、子供といっしょに遊びたいと思い子供が小さいときから導入しています。

一緒に楽しみたい

主なものは、

あたりです。

公文の図形キューブ積み木は普通に積み木としても楽しめる
自由に遊ばせるとこんな感じ
(3歳になると問題にも答えられるようになってきました)
lillaboで遊ぶ3歳児
父との合作で遊ぶ3歳児

なお、私のこだわりとして「幼児のうちはなるべく電動おもちゃは使わない」というのがあるので、プラレールはありません。

小さい頃は物理法則を身をもって体感しておく方が良いと考えているからでして、プラレールは電動で動いてしまうので重力とか力の加減で車がどう進むかを体感できないなぁと。

なによりどうやって動いているかさっぱりわからないと思うんですよ。

なんとなくそれがイヤでして

そこめっちゃこだわってるよね

大量おもちゃの問題解決法

わが家のようにブロック・コースターを買いまくっていると、部屋がおもちゃで溢れるようになり、置き場所問題が出てきます。

かと言って全部遊ぶかと言うとそうでもなく、やはり気に入るおもちゃそうでもないおもちゃがあったりするため、おもちゃ投資には費用対効果問題も勃発します。

これらの問題を防ぐ方法のひとつとして、今はおもちゃのレンタルサービスなんてのがあります。

「木製の知育玩具」を中心に、人気のある「ブロックのおもちゃ」や、「マグネットのおもちゃ」など、知育に関するおもちゃを広くお届けするこのサービス。

公式HPより

最短30日間サイクルで交換できるので、子供の興味や成長に合わせておもちゃを「試す」ことが可能です。

おもちゃを選ぶのも一苦労ですが、このサービスでは知育玩具コンシェルジュが要望・志向に合わせて毎回個別プランニングしてくれるので、忙しい親の時間・判断力の節約にも一役買いますね。

ご興味ある方は公式HPでご確認ください。

\30日間全額返金保証があるので、まずはお試し

今ならキャンペーンもやっています。

でかくてジャマだなと思い始めていたソファ

子供の遊ぶスペースを最大限確保したいと考える中で、ジャマだなぁと思い始めていたソファ。

しかしながら、これも立派な遊具として機能しています

ソファは立派な室内遊具
飛び降りる
飛び乗る
ソファは立派な室内遊具
ソファはもはや巨大なコロコロコースター

下の子も1歳になる頃にはソファによじ登って楽しく遊んでいます。

クッション性があって、高さもあってと、実はソファは室内遊具としてとても優れているなぁと感じる今日この頃。

捨てなくて良かった

家の中アスレチック化まとめ

家の中で子供たちに思いっきり体を使って遊ばせるためにわが家が導入している室内遊具をご紹介しました。

未導入のものについては、暇を見つけて作っていきたいと思います。

お買い物におけるお得情報

ネットショッピング等でお買い物される場合、今なら20%還元で購入できる方法があります。クレジットカードを新規で作る必要がありますが、2020年4月30日までの期間限定とのことですので、ご紹介しておきます。

Amazonでお買い物をされる前にはさらにこちらのお得情報もチェック↓

運動のメリットは「健康のため」だけじゃない! 忙しい今こそ運動に優先投資すべき15の理由
大人になり社会人になるにつれ、どんどんやるべきこと・やりたいことが増えていきます。そんな数ある「やること」を差し置いてでも、優先的に運動に時間や労力を投資すべき、というのが本記事での主張です。そこまでして得らえるメリットとは何か。それは体のみならず脳・心を鍛えることができる点です。そう、運動によりまずはスーパーサイヤ人になってからスマート脳で高効率に、溢れるバイタリティで疲れ知らずに、しなやかで強くめげない心で数ある「やるべきこと」をや...
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『Do育』のポリシー:しなやかに生きる人間を育て、育てられる
ようこそお越しくださいました。当ブログ『Do育(どぅーいく)』運営者の"れもん飛行機"(@lemonaiplane)です。2児の子育てと宇宙開発をやっています。当ブログでは、一大プロジェクトである子育てを楽しく愉快に実行しながら、その具体的な中身や考え方を公開しています。少しでも誰かの役に立てれば幸いです子供は宝。自分の子供を持つ前からそう思っていましたが、子育てをしている今はもう宝って言葉じゃ言い足りないくらいのとにかく大切で愛おしい存在です。そ...

コメント

  1. みかん より:

    ブログを拝見させていただきました。とてもわかりやすいので参考になります。
    いろいろ導入されてみて一番よかったと思う遊具は何ですか?
    吊り輪やロープは私も検討しているところです。

    • ありがとうございます!とても励みになります^-^
      そうですねぇ、子供の成長レベルによってオススメは違うんですが、せっかく頂いたご質問なのでお答えします。
      ただひとつに絞り切れないので導入時期別に3つにさせてください^-^;

      ■オススメ遊具3選~導入時期別~
      0歳:【ジャングルジム】
      …登ることはできなくても、掴むだけ・登ろうとするだけで上半身に力を入れる動きができる。4歳になっても鉄棒とかでまだ毎日遊ぶので、息が長く費用対効果が高い。
      1歳:【トランポリン】
      …足場が悪いので跳べなくてもバランス感覚が醸成される。とにかく楽しそう。こちらも1歳から4歳(現時点)まで毎日遊ぶので、費用対効果が高い。
      2~3歳:【登りロープ】
      …2歳くらいからじゃないとそもそも遊べない(笑)導入後は飽きずにほぼ毎日遊ぶ上、「場所を取らない」点が上記2つより優れています。

      この他の遊具もとてもオススメできるんですが、遊ぶ頻度で言うとわが家の場合は上の3つが群を抜いていますので、オススメ度が高いです。
      ボルダリングは作るのに時間かかりましたし^-^;

      とは言え、最強の遊具は「親の体」と思ってます。
      そのためにも4cm厚マットは問答無用の絶対条件ですね。こっちの体が壊れちゃう。

      参考になれば幸いです!

      P.S.
      twitterで子育て関連中心に発信していますので、みかんさんもやっていらっしゃればそちらで交流できればうれしいです。
      https://twitter.com/lemonairplane

      • みかん より:

        返信ありがとうございました。
        なるほどな~と思うことがたくさんで、本当に参考になります。
        ジョイントマット、現在我が家は1㎝の厚さのものを敷き詰めているのですが、4㎝のものに買い替えることにしました。
        ロープも工務店などプロにお願いして設置してもらおうか検討中です。
        (いろいろ読ませていただきましたが安全性を考えるとDIYに挑戦する勇気が出ませんでした)

        親の体が一番の遊具なのも納得です。これからも親子で遊んで楽しみたいです。

        Twitterやってないんです…。
        が、興味深いのでそちらも拝見させていただきますね。

        • れもん飛行機れもん飛行機 より:

          ありがたいお言葉の数々…感無量です(T_T)
          ロープはわが家で一番初めにDIYしたものですが、今思えば一番難度が高かったです。
          また、見えない間柱の利用となるので、家によって多少状況も違い、再現性が担保できないものでもあります。
          私は、十分に安全率を確保した設計検討に加え、「作った上で慎重に大人が厳しめの試験をする」という方法を採り安全を確保しましたが、なんせ初めてのDIYだったので試験でうまくいかない可能性もありました。
          結果的には非常に頼もしいものが出来上がりましたので、同じようなおうちの場合はそのまま適用しても再現性高いと考えますが、一番確実なのはプロに頼むことですね^-^;
          もしよろしければ、プロにお願いした場合にいくらかかるか、教えて頂けませんか?
          結局DIYはコストを下げるための方法なので、プロに頼む場合のコストとの比較提示ができると、ロープを導入したい人々にとって非常に有益な情報となると考えますので。
          ロープを導入するおうちが増え、心身健やかな子供たちを増やすためにも、ご協力頂けると嬉しいです。(←大げさ)

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