クッション遊具カバーの作り方-家庭用ミシンを使えば自力で縫える!

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無性に楽しいクッション遊具。その作り方はクッション遊具製作編でご紹介しましたが、難関はカバー製作。ビニールレザーを切った縫ったの工程にはミシンスキルが必要で、素人が手出しするにはハードルが高いです。

れもん飛行機

何を隠そう、私もミシンを持っていなかったため、カバー製作は実家の母頼みとなりました

魅力あふれるクッション遊具をお子さんのいる全家庭にオススメするミッションを遂行するためには、カバー作りの具体的な方法のご紹介が必要。しかし私自身では作っていないから記事を書けない。

ということで、悩んだ私はあろうことか当ブログの読者の方に本記事の執筆を依頼したのでした。ご紹介します。もも自転車さんです。

もも自転車

はじめまして、もも自転車です

もも自転車さんは、当ブログのクッション遊具の作り方を参考にカバーも含め自作されました。

一見同じですが、 カバーは色違い・作り方には改善が施されています!

当ブログオリジナルとサイズなど概ね同じ仕様ですが、色が違うのに加えレザーの切出しと縫合方法に工夫が施されています。

れもん飛行機

私の経験をベースに改善が加わっていくのは本当に嬉しいです

ということで、以降はもも自転車さんにバトンタッチして、「我が家にもクッション遊具を導入したいけど、カバーの作り方がわからない!」という方向けに、具体的な手順を紹介します。

もも自転車

よろしくお願いします!

この記事を書いた人
もも自転車
  • 2児の母
  • 賃貸マンション住まい (都内2DK)
  • 自宅に導入する家電・家具・おもちゃは省スペースで機能性の高いものを厳選
  • 気付いたらDo育を読む側から書く側に
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どんな感じに仕上がったか

れもん飛行機さんのクッション遊具生地を参考に、クッション遊具6個分のカバーを製作しました。

ファスナーの位置が異なる2種類のレザーカバーを作成

クッション導入し2か月が経過しましたが、我が家の大チビ(4歳児)と小チビ(2歳児)が朝晩遊んでくれています。

ジャンプ
クッションを机代わりにしてカードゲーム
机代わりにしてカードゲーム
キリン

キッズも親も満足の仕上がり

でも、製作前・資材調達前はカバーを完成させられるか心配でした。Try & Error を繰り返して家庭用ミシンで初心者でも縫えましたので、作り方を丁寧に紹介します。

多少いびつな縫い代になっても伸縮性のあるウレタンとレザーが吸収してくれますので、縫合の粗さは目立ちません。

カバーの構成

クッション材はれもん飛行機さんと同じサイズ・同じ素材で調達しています。ここではカバーの製作に必要な構成品・資材をご紹介します。

スクロールできます
構成品 仕様 調達数量調達先備考
カバービニールレザー
オールマイティL-8653
幅125cm×長さ590cm楽天市場れもん飛行機さんと色違い
縫い糸
(レザー用)
キングレザーミシン糸30番
カラー: 715(薄いベージュ)
1個ヨドバシ・ドット・コム
ファスナーコイルチェーンファスナー小(110cm)3セットセリア

必要となる道具・備品類

クッションカバーづくりの道具
  • 家庭用ミシン
  • ミシン針(レザー用)
  • 留め具(ファスナー用)
  • 長い定規(手作り)
  • 裁縫道具(目打ち、ハサミ、手に付ける針山、細い待ち針)
  • ホッチキスと針たくさん
  • 両面テープ
  • セロハンテープ
  • ペン先細めのボールペン
  • 蛍光ペン
  • カッター
  • ガムテープ
  • 大きなゴミ袋3枚

道具が全て揃わなくても、似たようなもので代替OK

便利グッズ①:リストバンド型の針山

  • 大きな生地を仮留めする時に便利
  • 赤のチェック柄がかわいい

便利グッズ②:極細まち針

  • 普通のまち針をビニールレザーに刺すと穴が開くため
  • でも本革ではないので、そこまで目立つ穴にはなりませんが、極細まち針がベター

設計・資材調達

クッション遊具を作ることを決断したら、具体的な設計・資材調達に進みます。

クッションとカバーの素材

れもん飛行機さんのオリジナル案をそのまま採用。
素材・形状は別の候補とも比較しましたが、オリジナル素材と寸法がベストに思いました。

ウレタンのサイズ

クッション本体(ウレタン)のサイズは、オリジナルと同じサイズに決めました。
厚さを15cmか20cmか迷うところではありますが、上手にカバーが作れるか心配だったので、安い15cmのウレタンを発注。

結果、15cmで良かったです

なぜならば・・・

  1. 20cm厚に比べて15cm厚は、安く仕上がる。(ウレタン・レザー・糸、全ての資材を節約できる)
  2. 20cm厚に比べて15cm厚は、早く仕上がる。(縫う距離が短いため)
  3. 15cm厚であっても6枚積み上げると90cmになり、子供が上に登るとひやひやする。
  4. 子供が腰かけるのにちょうど良い。

カバーと糸の色

レザーは5色サンプルを取り寄せました。

メーカーの色見本を見ながら、れもん飛行機さんのオリジナルを中心に、明るめと暗めのベージュ系を5色取り寄せました。

サンプル5色/実物も写真の発色とほぼ同じ印象

家具とサンプルレザーの色味を合わせつつ、家族と相談し、我が家はL-8653番を選びました。
ちなみにれもん飛行機さんのカラーはL-8658番(旧・L-2784番)です。
レザーの色番号はメーカーの型式変更により変わる可能性もありますが、新旧対照表もネットに出ているので参考にしてみてください。

シンコー製レザー「オールマイティ」の色見本

レザーの色を決めた後は、ミシン糸のカラー選びです。
オールマイティはビニールレザーとのことなので、レザー用のミシン糸を使いました。

私が選んだのはうすいベージュの715

キングレザーミシン糸30番の色見本


レザーとミシン糸を合わせるとこんな感じです。

オールマイティ(L- 8658 番) 、ミシン糸(715番)

家庭用ミシンでのレザー試し縫い(事前準備編)

まず、実家に眠っていたミシンを取り寄せ。多分20年くらい前に購入した家庭用ミシンで、埃だらけだったのでレザーが縫えるか不安でした。

蛇の目ミシン EQULE940

本体のパーツを一つずつ拭いていたら、隠し引き出しを発見。その中に、購入が必要と思っていたファスナー用の押え金具も入っていました。

ミシン針も取り外して拭きました

掃除のあとは、ミシンの取説をまず確認。取説が見当たらないときは、ミシンの型式をGoogle検索するとPDFで公開されています。

家電の取説はPDFでDLして、Kindleに同期しておくと読み返す時に便利です


ミシンの取説には、ミシンのセットアップ方法だけでなく、縫う時のテクニックも記載されているので非常に勉強になります。
私はミシン初心者なので取説を熟読し、カバー作成中も度々見返していました。

使い方の手引き/Kindle表示

これまでミシンは直線縫い専門でした

雑巾を縫うくらいのミシン経験値しかなかったので、ファスナーの縫い方、レザーの縫い方の入門書も読みました。
この二冊は、クッションカバーの設計と製作方法を考える上で参考になったのでご紹介しておきます。

家庭用ミシンでのレザー試し縫い(実践編)

取り寄せたサンプルレザー5枚を活用し、ミシンで縫って練習しました。
手持ちの家庭用ミシンで縫えるか心配でしたが、無事縫えることを確認。

古いミシンでしたが、レザーもファスナーも縫えて一安心

この段階では、クッションカバーの設計と製作方法で悩んでいました。
ミシン練習と仕様検討も兼ねて、れもん飛行機さんと同じファスナーの位置でカバーのミニチュア版を試作。

折り紙で型紙を起こしてから、レザーをカット
まち針で留めると生地に穴があくので、両面テープで貼りつけ
サンプル生地が小さいので、色ごちゃまぜで試作
ファスナー縫い付け
縫いつけたファスナーを内側から見た図

縫いつけたファスナーを外側から見ると汚くて、写真も撮らずに処分してしまいました…。
この仕様だとミシン縫いの技術が向上しても、満足いくカバーは作れなさそうだという気づきを得ました。

自分の技術力では、れもん飛行機さんのクッションカバーの再現は困難でした


そこで、このタイミングでレザーの切り出しやファスナー位置をオリジナル設計から変えることを決めました。
私のミシンスキルでも美しく仕上がるクッション仕様を考えることに。

ファスナーの位置と長さ

ファスナーの設置位置の候補は、下記の画像の赤・青・緑の位置のいずれかでした。
ウレタンマットがどれほどスムーズにレザーカバーに入っていくか、製作前はわからなかった為、悩んだところです。

ファスナー位置の候補3つ

パターン① 赤色の位置にファスナーをつけると、ウレタンの出し入れが難しそうです。
パターン③ 緑色の位置とした場合は、入り口が一番大きくなるのでウレタンは入れやすそうですが、ファスナーを縫うのが大変そうです。

ファスナー長さパターン①パターン②パターン③
クッションの入れやすさ×
縫う時の手間 ×
完成時の美しさ ×
クッションの自立
ファスナー位置検討

結論:
ファスナー位置は①と②の2パターンでクッションカバーを設計することにしました。
どちらのパターンでも製作ができるよう、レザーは少し長めに調達することに。

完成版がこちらです

どちらもウレタンを上手に挿入できました(コツは後述)

レザーの切り出し方

前述したパターン①②それぞれでの生地の切り出し方です。ピンク生地(A)の点線部分は、ファスナーで口になる箇所を示しています。

クッションカバー展開図

ファスナーの取り付け位置(パターン①②)により、生地のサイズが若干異なります。
縫い代は1cmに統一しています。

クッション1個に必要なレザー(縫い代込み)
レザー生地の切り出し方(クッション6個分)

切り出し方は、完成時に加圧される方向も仮説を立て、布目線(生地の伸縮方向)を考慮して決めました。
レザー生地はメーカーのサイトでは幅125cmと記載がありましたが、実際に届いたレザーの幅は126cmでしたので、部材Bは1mmも無駄にすることなく切り出せるようになっています。

カット線と縫い代線

各パーツの縫い代は1cmずつに統一しました。
但し、AとBの一部は2cmの印をつけ、1cm分折り返しています。

パターン① 生地サイズ

生地サイズに裁断後、細めのボールペン等で縫い代ラインを記入します。

パターン①縫い代線

クッションカバーのパターン①②それぞれで裁断する生地のサイズが異なります。

パターン②生地サイズ
パターン②縫い代線

実際に製作するまでわからなかったこと

下記の事項は、設計段階では考えてもわかりませんでした。

  • ファスナー面を下にした時にクッションが自立するか?
    れもん飛行機さんのオリジナル仕様では、面にファスナーがついていなかった為、不安に…。
  • ウレタンサイズ=カバーサイズでいいのか?
    レザーはよく伸びる素材なので、たわんでしまわないか…。
  • カバーにクッションが入っていくのか?
    頑張って押せば入るのか…。

そのため、素材入手して実際に製作するまでは検証できないと諦め、下記3点はリスクとして認識しつつ、調達フェーズに進むことに。

資材発注前は不安でしたが、今回紹介した設計で上記3ポイント全て上手くいきました

資材の発注タイミング

ウレタンは、クッションカバー完成後に受取るのがおすすめです。

おすすめの調達順序
  1. ミシン本体・ミシン糸・レザーサンプル
  2. レザー全数量
  3. ウレタン全数量

ウレタン6枚はかなりかさ張り、家の中で存在感を発揮します。
ウレタンが邪魔になるので、カバー6枚が完成した後に発注すると良さそうです。
私は、自分で考えたカバー設計でウレタンが入るか確認したかったので、レザーとウレタンは同時に発注しました。

製作手順

設計が決まり、資材と道具が揃ったらいよいよ製作に入ります。大まかな製作手順は以下の通り。

STEP
レザー生地にペンで印をつける
STEP
レザーの裁断
STEP
縫う
  • レザーにファスナーを縫い付ける
  • 側面を縫い合わせる
  • 表面を縫い合わせる
STEP
仮留めを外してひっくり返す
STEP
ウレタン挿入・完成

事前準備

レザーが幅広(約126cm)で、長い(約600cm)為、切り出しに広い作業スペースが必要です。
少しずつ引き出しながら切りますが、幅1m26cm分は確保できていると快適に作業ができます。

事前準備① 作業スペースの確保

6mの生地をカットするのに、長い定規があると便利です。

長い定規があると、レザー切り出し作業の効率が上がります。
100円均一(ダイソー)に透明の50cm定規が売っていたのでテープで貼って1m定規を作ってもいいと思います。
私は自宅にあった工作用紙で長い定規を作りました。

事前準備② 長い定規

私が製作に使った道具はこちらです。
自宅にないものは、代用できそうなものを適当に用意します。

Step1. レザー生地にペンで印をつける

クッションカバー生地の裏面に、カット線・縫い代線を入れていきます。
動画では30cmx30cmx9cmサイズのカバーを作っています。

コツ
  • 細めのペンで線を描くとブレが少なくなります
  • カット線と縫い代線を間違えないように、色を変えたり、蛍光ペンでマークをつけても良いです

Step2. レザーの裁断

洋裁用の裁ちばさみでレザーを裁断します。

コツ
  • シンコー製のオールマイティは柔らかいビニールレザーのため、普通の裁ちばさみでカットできます
  • 端切れはミシン練習用などにも使えるので残しておきましょう
  • クッション1個分ずつ切り出して1カバーずつ縫っても、クッション6個分ずつ一気に切り出しても、どちらでもOKです

Step3. 縫う

縫う個所は大きく3つです。
みどり線→きいろ線→ぴんく線の順番で縫っていきます。

パターン①②どちらも縫う順序は一緒

レザーにファスナーを縫いつける

最初の難関、ファスナーの縫付です。
思ったよりも簡単な作業ですが、ファスナーがずれるとクッションカバー全体がゆがむので丁寧に縫いつけていきます。

コツ
  • ファスナーの金具が飛び出ないように一工夫
  • 生地へのノッチ入れのひと手間で仕上がりを美しく

ノッチとは・・・
ミシンで縫う前に生地と生地を合わせて仮留する際、2つの異なる生地がぴたっと重なるように10cm-15cm間隔で縫い代線上に印をつけていきます。この印をノッチと呼んでいます。
洋裁用の生地と違い、レザーはまち針で仮留めすると穴が開くので、文房具を駆使します。

側面を縫い合わせる

パーツA(ファスナー部)とパーツB(側面)を縫い合わせます。

コツ
  • ほつれやすい部分は二重に縫う

表面を縫い合わせる

A+B面(ファスナー部+側面)とC面(表面/裏面)を仮留めし、ミシンで縫い合わせます。

コツ
  • 最難関の角の縫い方:ポイントはまち針での仮留め、両面への切り込み、縫いはじめの位置

Step4. 仮留めのホッチキスを外してひっくり返す

ミシンで縫い終わったら、ホッチキスとまち針を外します。
取り残しがないように気を付けましょう。
カバーを裏返して、縫い代が見えないようにします。

Step5. ウレタン挿入・完成

レザーとウレタンの摩擦を最小限にする為、ゴミ袋をウレタンにかぶせてから、カバーに挿入します。
ウレタンに対してゴミ袋が小さい場合には、ゴミ袋をテープで貼りつけて大きな袋をつくると、一人でも簡単に挿入できます。

ただし、タイプ①は一度ウレタンを挿入した後に、再度取り出すのはファスナーの出入り口が小さいため、厳しそうです。
タイプ②のカバーから、ウレタンを出すにはミシン糸をほどくしかなさそうです。

ファスナーをとじたら完成です!

達成感

失敗事例

試行錯誤で見つけたノウハウを全て投入して上記の手順を書きましたが、失敗事例をまとめて紹介します。

同じ過ちを繰り返さないよう、私の失敗を参考にしてください

ファスナーがゆがむ

  • ファスナーがずれないように、仮留めには待ち針、セロテープ、両面テープ、ホッチキスの道具を駆使
    • 詳しい仮留めの手法は、先の動画内で紹介しています
  • ファスナーを仮留めしたら、生地を曲げない、ずらさない
  • ファスナー部分がゆがむと全体がゆがみ、全生地の縫い代線の引き直すことになります

ミシン針がべたつく

  • ミシンで縫う位置をテープで仮留めすると、針がべたつき、進みが悪くなります。
  • 仮留め用のテープを貼る位置は気を付けましょう。
  • ミシン針の汚れはこまめにふき取りましょう。

ミシンの上糸・下糸調子がゆるゆるに

  • ファスナー縫い付けと、直線縫いでは、ミシンの上糸調子を変更する必要がありますが、縫うのに夢中になり失念。
  • 上糸調子・下糸調子がおかしいと、糸が切れたり、ほつれたりするので、丁寧にセッティングしましょう。
  • 縫い始める前は、端切れで練習し、確認すると良いです

ミシンの留め具の交換忘れ

  • ファスナー用と直線縫い用では、ミシンの留め具が異なりますが、こちらも失念しがち
  • 縫えないことはありませんが、よりきれいに縫うために忘れずに交換しましょう

角の縫い方

  • 角が陥没
  • 仮留めの正確さと、縫うテクニックの工場が、角縫いのポイントだと思います。
  • 練習するとうまくなるので、本番で絶対に失敗したくない人は、端切れで練習するといいかもしれません

AB面とC面の縫い付け

  • AB面とC面を縫い付けるための80cmx4本のミシン掛けにとても時間がかかりました
  • 設計上の問題です。もしも次回クッション作るとしたら、ミシンで縫う距離ができるだけ短くなるように切り出し方を変えると思います。

クッションカバーの作り方まとめ

設計・製作に時間がかかりましたが、子供たちが楽しく遊んでくれています。作り手側(私)も楽しかったです。

このクッションカバーを縫うと、ミシンで小物を簡単に作れるようになります。私は余ったレザー生地でアンパンマンギターのストラップを縫いました。

レザーの端切れで作ったギターのストラップ

次は何を作ろうかわくわく考え中です。また良いものが作れたらご紹介します!

もも自転車

以上、もも自転車がお送りしました!

ありがとうございました!

いやぁ、まさかミシンを実家から召喚した上、ミシン縫いの本を2冊読み、学びながら作られたとは…恐れ入りました。ミシンないからって実家の母を頼った私も精進します。

とにかく、本記事によりクッションカバーの作り方がより詳らかになったと思います!ご興味ある方はぜひチャレンジしてみてください。疑問点や私も作ったよなどのご連絡は、下にあるコメント欄にお寄せいただけると嬉しいです。

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