わが家が【めざましテレビ】で紹介されました! 詳細➡

【めざましテレビで紹介されました!】マンションDIYで実現する「格安おうち公園」について補足解説します

めざましテレビで紹介されましたおうち遊具

わが家の子育て方針動育に基づいて進めているおうちアスレチック化計画

本ブログ及びTwitterではそんなおうちアスレチック化の計画・結果を主に発信しているのですが、ご縁があってフジテレビさんの調査網に引っ掛かりました

その後やりとりを進め、1週間後の2020年9月3日(木)にめざましテレビ「イノ調」というコーナーで無事ご紹介頂ける運びとなり、放送されました。

2枚目がわが家

本記事ではその放送概要と、各遊具についての補足解説や「DIYで格安おうち公園」のメリット・デメリットを解説します。

著作権の関係で画面キャプチャ等は使用できません…

めざましテレビでご紹介いただいた内容

コーナーのテーマ

わが家が紹介されためざましテレビ「イノ調」の当日のテーマは、

「急増!DIYで自宅に遊び場作り

コロナ禍な今、おうち時間を楽しく過ごすため、DIYにチャレンジするファミリーが全国で急増中!という文脈で、計4組のおうちが紹介されました。紹介されたお宅の共通点は、

  • DIYで自宅に遊び場を作っている
  • コロナ禍で外出自粛が求められているときにも、楽しくおうち時間を過ごせている

という部分でした。そんな中、1組目として紹介されたのがわが家。

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わが家のDIYあそび場の特徴

4組のファミリーの中、唯一マンション住まいだったのがわが家。すなわち「マンション×遊具DIY」という子テーマで採択された模様。

フジテレビさんによるキャッチコピーは

「格安でマンションが公園に

DIYにより「格安で実現できる」という点もフィーチャーされたポイントです。

格安で実現!おうち公園
こんなイメージで紹介されました

紹介されたDIY遊具

わが家にはたくさんのDIY遊具がありますが、その中から今年(2020年)に入ってから製作したものに限定して紹介されました。具体的には、

これらが合計5万円以下のコストで製作可能という説明です。

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紹介されなかったDIY遊具

それ以外のDIY遊具についてもあとで紹介させてください。

伊野尾さんとのやり取りのポイント

コロナ禍ということもありフジテレビ撮影隊がわが家に来て撮影するということはなく、映像は全て私が撮影して局にお送りするという形でした。また「イノ調」担当のHey! Say! JUMP伊野尾さんとのやり取りも、WEB会議システム「Zoom」を使った「Zoomロケ」という形がとられました。

ルナ
ルナ

会いたかったよ伊野尾くん

テラ
テラ

めちゃくちゃ良い人だったね

伊野尾さんとのやり取りは実際は30分、スタッフさんとのやり取りは1週間にも渡るものでしたが、そのうち放送に使われたところだけ抜粋して紹介します。

伊「すごいですね、自宅にうんてい作ってますね」

自宅にうんてい

ホームセンターで木と鉄パイプを買ってきて作りました。完全オリジナル設計です。

伊「うんていの費用は?」

素材費だけなので1万円くらいです。これにプラス、必要に応じて塗料や工具の費用が入ってきます。

ス「耐荷重はどれくらいですか?」

うんていの耐荷重は80kg

80kgの人がぶら下がって暴れても大丈夫なように設計しています。大人しくぶら下がるだけであれば240kgでも大丈夫です。

伊「ターザンロープはどうですか?」

ターザンロープ楽しい
テラ
テラ

たのし~

伊「奥さま、バスケットリングを付けるってなったときは反対しなかったんですか?」

バスケットリング

すでに色々つけてたので、それに比べたら全然小さいから(笑) マヒしてきています

ドンドンして近所迷惑にならないよう、軽いボールだけを使用しています

伊「マンション内でも作ろうと思ったらいろいろな遊具を作れるんですね」

クッション遊具

新型コロナ対応でステイホームが求められたこともあり、加速して作ったところもあります。家の中でも思いっきり体を動かして楽しめるように作りました

伊野尾さんまとめコメント

「お子様と一緒に遊べる環境が家にあるっていうのは、非常に今の生活様式に、もしかしたら合っているのかもしれないですね。」

子供と一緒に遊べるおうち公園

(ほんと、そう思います)

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わが家のおうち公園の概要

そんな感じでテレビデビューしたわがおうち公園ですが、紹介されなかったDIY遊具も含めここでご紹介します。

うんてい

自宅にうんてい

玄関入ってすぐの廊下を利用して設置したうんていは、費用は1万円ほどですが長さが2.4mあり、交互に太さ違いのバーを配置するなど工夫をこらした完全オリジナル設計の一品です。

その設計や製作詳細を記事にまとめていますので、ご興味あればぜひご一読ください。

設計編↓

製作編↓

ターザンロープ/登りロープ

DIY遊具として一番最初に導入したのがターザンロープ。

息子3歳の誕生日プレゼントとして設置したロープは非常にシンプルな遊具。ですがひとたび遊びの天才である子供の手にかかれば多様な遊び方が生まれて、ほんと毎日のように遊んでいます。

そして妹も大きくなるともれなくロープの取り合いが始まりました。そこでうんていで作った梁にもう1本ロープを垂らしてロープ2本体制を構築。

ロープ2本体制を構築

おかげで娘は2歳になる前から公園の滑車式ターザンロープを一人でしがみついてできるほどに握力・体幹が向上しています。

ロープのDIY製作方法についてはこちらをご覧ください。

バスケットボールリング

親子でフリースロー対決するのが日課

操作系の運動能力も鍛えたいなと考えていた時に、バスケットボールリング構想が思い浮かびました。

こちらはラブリコを利用しているので、壁に穴を空ける必要がなく賃貸でも製作可能です。

室内でボール遊びをすると、場合によってはドンドンと音が響いて近所迷惑となってしまうため、ボールは百均の軽いもの以外は使えません。それでも十分に楽しい室内バスケット、親子でフリースロー対決するのが日課になっています。

クッション遊具

クッション遊具

うんていやボルダリングウォールで遊ぶ際の安全対策・騒音対策として作ったクッションマットですが、子供たちはこれを主に遊具として使ってます。

廊下に並べたり、重ねて跳び箱として使えるようにクッションのサイズ・数量を設計したあと、中のウレタンマットを業者から調達し、カバー(人工皮革)を調達してミシン縫いして完成させました。

詳細は追って記事にします。

体操つり輪

以上が番組で取り上げられた遊具たちですが、他にもわが家にはDIY遊具があるのでご紹介します。

放映の中でも一番(知人からの)反響が大きかったのは、バスケ兄の傍らぐるぐる回っている妹(2)の様子。

バスケ兄とつり輪妹

これ、つり輪なんです。

つり輪で子供がどう遊ぶか

このつり輪、最初に作った登りロープの梁に予め仕込んでいた拡張用穴を利用して作ったもので、娘は生まれたときからロープ・つり輪で楽しんでいるのでぶら下がるのはお手の物

体操吊り輪に興味津々の1歳児
相棒(風呂イス)を持ってきて興じる娘(当時1)

ロープもつり輪も、シンプルな遊具だからこそ子供たちは多様な遊びを自分たちで生み出して遊ぶので、見ていて感心させられます。

ボルダリングウォール

マンションにボルダリングウォールをDIY設置

めざましテレビでは紹介されませんでしたが、DIYでボルダリングウォールも作っています。

ルナ
ルナ

3組目のお宅でボルダリングウォールが紹介されてたね

こちらは約4万円とコストがかかる代物でしたが、ラブリコを使用して賃貸でも設置できます。極薄仕様の完全オリジナル設計

巨大ミラー

巨大姿見でダンスダンス

鏡が大好きな子供たちのために、全身が余裕で映る姿見をDIY設置しています。引き戸に接着設置することで、ボルダリングウォール裏に収納できるようにし、ムダに汚れることを極力避けています。

鏡を前に音楽に合わせて踊る姿は、最高に愛らしいです。

購入した遊具

DIYではないですが購入した遊具もありますので列挙しますと、

  • 4cm厚ジョイントマット
  • ジャングルジム・鉄棒・滑り台
  • トランポリン
  • 平均台

レビューもしていますので良ければ参考にしてください。

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おうち公園の良いところ・オススメ点

自宅の中を遊具だらけにするメリットを、私見としてまとめます。

  • 悪天候時でも家の中で思いっきり体を動かせる
  • コロナ禍のようなステイホーム時期にも同様
  • 安全対策が採りやすい
  • 子供の成長や特性に合わせて配置できる
  • 勝手に遊んでいてくれる

幼少期の運動は体の健康のみならず心の健康脳の発達に重要と考えるので、ほとんどの時間を過ごす家の中を遊具だらけにして運動環境を整備するというのは、わが家の教育方針にとって必要条件でした。

これは大人にとっても同様です。

おうち公園のデメリット・注意点

一方でおうち公園にはデメリットもあります。特にわが家はマンションですから…

  • 騒音増大により近所迷惑になるリスクがある
  • 生活動線と干渉して家事がしにくくなる
  • 子供たちがぎゃーぎゃーはしゃいでうるさい

うるさいのはもう我慢するしかないですが、他は極力対応しています。

騒音対策

極厚ジョイントマット、クッションマット、軽いボールなど

生活動線との干渉回避

極力浮かせる(うんてい、ロープなど)、極薄設計(ボルダリング、バスケリング)

騒音についてはなかなか評価するのが難しいのですが、近隣住民(特に真下にお住まい)の方と密にコミュニケーションし、騒音が気にならないかヒアリングすることも心掛けています。

DIY遊具作りの良いところ・オススメ点

最後に、DIYで遊具作りするメリットも挙げておきます。

  • ちょうどいい形・大きさ・色など家に合わせて作れる
  • 既製品を購入したり業者に頼むより安く済む
  • モノづくりする姿を子供に見せられる

最後の部分はDIY遊具作りの特徴と思いますし声を大にしてお伝えしたい部分です。

私は本業が宇宙開発で、「あんなこといいな、できたらいいな」をどうやったら実現できるかを考え、実際に実現させるのが仕事です。これを遊具作りにも応用させ、理想を思い描いてそれをDIYにより実現させてきました。

そんな父の姿を見て育つ子供たちは、きっと「やりたいことを実現する」ということに対するハードルが下がっているんじゃないかな、と期待します。

現に4歳と2歳の子供たちは、毎日毎日ハサミとテープを使ってなにやら工作しています。欲しいものは自分で作ればいいという精神が醸成されているようです。

本望…

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格安おうち公園まとめ

めざましテレビでご紹介いただいた内容とその補足説明についてお伝えしました。

みなさんのおうち公園化計画に少しでも参考になっていれば幸いです。

コメント

  1. DIYへの目覚め より:

    な、なんと!ついにテレビデビューされましたか。。そして見逃しました、、観たかった。。と言いながらめざましTVは滅多に観ないので(汗)、いずれにしても当方のアンテナに引っかかる可能性はゼロでしたが。。それにしてもさすがですね、高いクオリティのものを造っておられるので、ある意味必然ですね!!

    • れもん飛行機れもん飛行機 より:

      メザメさん、いつもブログ観て頂きありがとうございます^-^
      番組は…ご覧になられてなくて良かったです!ちょっと恥ずかしいので^-^;
      私としても、少しでも社会に役立ってるのかなと思えて、自信に繋がりました!これからもできる限り発信続けていきます♪

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