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リビングBGMにオススメ!おしゃれスピーカーを壁掛けして音が降り注ぐ快適空間をDIYで作る方法

壁掛けスピーカーでリビングBGMを降らせる快適生活快適住まい

音楽大好きな私は、独身の時はよくライブを観に行ったり、家の中では大きいスピーカーでBGM流して踊りながら料理作ったりしていました。

No Music, No Life.

しまいには、結婚して家(マンション)を買ったタイミングでリビングにトールボーイスピーカーを導入し、図太くてかつ繊細な音に酔いしれる毎日を送っていました。

息子(当時1歳)は音楽にノリながらトランポリンで跳ねるのが日課でした

音質の良さは文句なし

しかしながら、トールボーイってジャマなんですよね。家具のレイアウトに自由度がほとんどなくなります。

しかもどうしても存在感がありすぎて、圧迫感が出てしまう。

掃除もしにくいのよねぇ

特にわが家では、子供の成長に伴い室内遊具をどんどん充実させているので、そのジャマさたるや、音の素晴らしさによる満足感を越えてしまうほどでした。

ルナ
ルナ

家狭い!もっと遊ぶスペース欲しい!

ということで、わが家ではこの問題を解決するためにスピーカーを壁掛けすることにしました。

これにより、どでかいトールボーイスピーカーにより生じていた以下の課題をクリアします。

  • リビングのレイアウト変更の自由度が超低い
  • 掃除しにくい
  • なんか圧迫感がある

またついでに、せっかくなので四方にスピーカーを配置し、サブウーファーも別途置いて4.1chシステムにしちゃいます。

こうすれば、

  • サラウンドで映画が大迫力で観れるんじゃない?
  • 音が降り注いで包まれる感じになるんじゃない?

と期待します。

It’s my dream.

もちろん、DIYで。

業者に頼むお金はないわよ

本記事ではDIYで4.1chサラウンド空間を作る具体的な方法をご紹介します。

壁掛けスピーカー選びが目的の方はこちらをご覧ください↓

4.1chサラウンドスピーカーの完成姿

百聞は一見如かず。どうぞご覧ください。

壁掛けスピーカー1
4.1chサラウンドシステム上は「リアスピーカー」
(この下にソファがあります)
壁掛けスピーカー2
こっちが「フロントスピーカー」
(テレビがこの真下、リビングのど真ん中にあります)
壁掛けスピーカー3
写真左に写っているのがフロントR 、右がリアR
壁掛けスピーカー4
スピーカーケーブルはモールで隠しています
壁掛けスピーカー5
全貌はこんな感じです

サブウーファーは壁掛けせず置いています(後述)

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BGM降り注ぎシステムのつくり方

わが家のような感じのリビングにBGMが降り注ぐシステムを構築しようとした場合、具体的にどうすれば良いかをご紹介します。

構成とコスト

構成品はこのような感じで、トータルコストはポイント分を差し引いて実質13万円くらいでした。

スピーカーの選定によって大きく変わるので、ほんの一例としてご参考ください

構成品数量価格(購入時)調達先
スピーカー4個44,137円+ポイント楽天市場
壁かけ金具2個入り×2式6,098円+ポイント楽天市場
サブウーファー1台47,511円+ポイント楽天市場
スピーカーケーブル30m×2本2,144円Amazon
AVアンプ1台44,137円楽天市場
ケーブルモール必要量2,000円くらいホームセンター

わが家の場合は、元々使っていたトールボーイスピーカーとオーディオアンプをヤフオクで約13万円で売ったので、追加費用ゼロで本システムを構築しました。

お金かけないのが条件だったからね

スピーカー・壁掛け金具・サブウーファー

存在感を極力消したいので、壁に溶け込むように白くて、なるべく小型のスピーカーが良いと考えました。

さらに簡単に壁掛けできるのが条件なので、純正の壁掛け金具があるものが理想です。

そこで選んだのがこのスピーカー。

ヨーロッパ(イギリス)メーカーらしい愛らしいフォルムで、クルッとしてて可愛く、ツルツルした質感も高級感がありとっても良いです。

所有欲を満たしてくれる

サイズが78 x 78 x 85mm(H X W X D)と非常に小型なのに、信じられないくらいきれいな音が鳴るのが魅力です。

またこのスピーカーには、首振りができる専用の壁掛け金具が別売りでラインナップされているのがGOOD。

取り付け方は後述しますが、ねじ2~4本で壁に取り付け可能。

スピーカーの重さはなんとひとつ0.43kgで、1kgを切る軽さですから、取り付けの難易度はグッと下がります。

このスピーカーの唯一とも言える欠点は「音が軽い」こと。これは小型スピーカーの宿命で、物理法則的に口径が小さいスピーカーが重厚な低音を出せないのはしょうがないのですが、それでもやっぱり低音欲しい。

テラ
テラ

ズンズンしたい!

この低音欲求にはサブウーファーで応えれます。しかもこのMinxシリーズには、サブウーファーもラインナップされている素敵さ!

デザインも瓜二つで、親分的存在でめちゃ愛らしいです。ウーファーの中ではサイズ的にも小さいですしね。

ケンブリッジオーディオのサブウーファーX201
ちょうど伊右衛門と同じ高さです

スピーカーについては選定にあたり色々調査したので、その結果はこちらでご確認ください。

本製品の公式HPはこちらです。

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AVアンプ

壁掛けスピーカーを鳴らすためには基本的にアンプが必要になりますが、選択肢は2択です。

  • オーディオアンプ
  • AVアンプ

前者は基本的に2本のスピーカーで主に音楽を聴くためのアンプ。この世界はピュアオーディオとも呼ばれていて、いかに綺麗な音・本来の音を流すかにこだわるならこのオーディオアンプを選ぶことになります。

ただ私の場合は、サラウンドにして音に包まれたいので、これじゃできません。

そこでAVアンプになります。これはオーディオアンプに比べて音の忠実性こそ劣るものの、スピーカーをいっぱい鳴らすことができる頼もしいやつです。

RX-V585はIKEAの白い棚の中
ドドンと存在感がありすぎるのでIKEAの白い棚の中に閉じ込めています

私が選んだのはこれ。

  • スピーカーが最大7台鳴らせる
  • Wi-Fi使える
  • Bluetoothが使える

正直、7台も繋ぐ予定ないのでオーバースペックなんですが、MAX5台接続のモデルV485と値段差が購入当時はほとんどなかったので、未来の拡張性を考えてこっちにしました。

音にも使い勝手にも何不自由していません。

Wi-Fi接続されているのでスマホアプリで操作できるのが地味にGOODです。

本製品の公式HPはこちら。

スピーカーケーブル

4個のスピーカーからAVアンプの位置までケーブルで接続しないといけないので、めちゃくちゃ長いケーブルが必要です。

わが家の場合でトータル約45m

この長さを、巷に溢れる「良い音のするスピーカーケーブル」で賄おうとすると、財布が悲鳴を上げます。てか無理です。

実際、スピーカーケーブルにより音が変わるというのは、気のせいと一蹴する人もいますが私は物理的にあり得ると理解しています。抵抗も耐ノイズ性も変わりますから、アナログ信号は影響受けて当然ですよね。

まあそれは良いとして、安くてマシなスピーカーケーブルを探したところ、これに行きつきました。

Amazon渾身のスピーカーケーブルです。めちゃくちゃ安い。

とりあえず試せるレベル

ちなみに太さは2種類選べて、16ゲージの方が細く、14ゲージの方が太いです。

音も太さで変わりますが、ケーブルを隠す際になるべく細いケーブルモールを使いたかったので、インテリア性を重視して16ゲージにしています。

テラ
テラ

音の違いは良し悪しじゃなくて好みだしね

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ケーブルモール(ケーブルカバー)

サラウンドスピーカーのデメリットの一つに「ケーブルめちゃジャマ」というのがあります。

4個のスピーカーを部屋の隅っこに配置して、それぞれからAVアンプに優先でつながないといけないので、当然ですよね。

新築時にケーブルや配管を壁の中に埋め込んでおく、というのがベストですが、少なくともわが家はそれをやってません。

じゃあどうするか。私はケーブルモールで隠すという策を採りました。

ケーブルモールPML
うまく溶け込ませたと思ってます!

ケーブルモールはたくさん種類があり、正直どれでも良いかなと思いますので、ホームセンターに売ってる良さそうなやつを選べばOKかと思います。

ただ、色味は非常に重要です。壁になるべく溶け込ませて存在感なくしたいですもんね。

ちなみに私が使ったのはこのモールです。

ケーブルを1本だけ通すところには0号、2本通す必要があるところには1号と使い分けました。

やはり0号の方が小さくて目立たないので、最大限配慮した結果です。

色は「カベ白」と「ミルキーホワイト」でかなり迷いました。どっちも完璧に壁紙と一緒じゃなくて、店頭で比べてもわからなかったんですよね。

光の加減でめちゃくちゃ変わります

なので、両方買ってリビングに仮付けしてみて比べました。結果的にミルキーホワイトです。

みなさんもぜひ慎重に選んでください。

ケーブルモールの選定や具体的な施工方法についてはこちらの記事を参照ください。

私が編み出した比較テクニックも載せています。

ルナ
ルナ

テクニックなんて大げさな!
壁紙の切れ端持ってホームセンター行くってだけでしょ

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配置の決め方-リビングを包む4.1chサラウンド-

スピーカー配置、すなわち取り付け場所を決めるにあたり、考慮が必要だったのは以下の3点でした。

  1. BGMを流す時にリビング全体が音に包まれるためのスピーカー位置
  2. 映画をサラウンドで観るときにちょうど良いスピーカー位置
  3. 壁の構造的に取り付けられる場所・付けられない場所

これらを全部満たす場所として、リビング部分の四隅の間仕切り壁を選定しています。

壁掛けスピーカーの配置

特に「3.壁の性質」は大きな制約なので、ねじによる固定が可能な間仕切り壁(図の赤線)から選んでいます。

間仕切り壁の探し方はこちらの記事を参照ください。

なお、四隅の壁にスピーカーを設置するには、壁に対してスピーカーの向きをある程度自由に傾けられる必要があります。そのため、専用の取り付け金具を使っています。

5.1chじゃなくて4.1chなワケ

5.1chや7.1chというのは良く聞きますが、4.1chって珍しいですよね。

なんでこんなことになったかと言うと、理由はわが家の特殊な家具レイアウトにあります。

リビングダイニングのど真ん中にテレビ
ど真ん中にテレビ、その裏(左側)にはダイニングセットがあります

テレビが部屋のど真ん中に配置されているんですよね。

リビングを極力広く使うためのアイデアです

そのため、センタースピーカーの置き所がありません。

ホームシアターとして映画を見る場合にはセンタースピーカーはあった方が良いですが、私の場合はほとんど映画は見なくてBGMメインなので、潔くセンタースピーカーはなしとしました。

テラ
テラ

欲しくなったら天井から吊っちゃおう♪

ちなみに、私がスピーカーとして選んだminxシリーズは、スピーカーが1台から単体で買えるため、4.1ch構成でも無駄がありませんでした。

よくある5.1chホームシアターセットだとムダに1つ余らせてしまうんですよね。

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取り付け金具(ブラケット)の取り付け

壁掛け用の取り付け金具は、以下のようにねじで留める方式になっています。

壁掛け用の取り付け金具(ブラケット)
公式HPの「Minx Min – Installation Guide」より抜粋(英語)

ここがやや難易度が高いところです。

間仕切り壁と言えど中身は「鉄の間柱がいる」ところと「石膏ボードしかない」ところの2か所ありますので、それぞれで固定方法が異なります

この金具を取り付ける際には、

  • 間柱(LGS)があるところ=軽天ビス
  • 石膏ボードしかないところ=アンカー+3.5×14mmの木ねじ

を使って固定しました。

間仕切り壁への使い方の詳細はこちらの記事をご覧ください。

取り付け金具は4本のねじで固定することになっていますが、あんまし壁に穴を空けたくなかったので私は対角の2か所のみで留めています。

壁掛けスピーカーの取り付け金具
フロントLは石膏ボードのみの箇所にアンカー打って木ねじ固定
壁掛けスピーカーの取り付け金具
リアRにはちょうど間柱があるので左上の1か所は軽天ビスで固定

スピーカーが軽い(0.43kg)ので問題なさそうです。

震度4の地震でも全然大丈夫だったね

ちなみに、金具の取り付けねじ用の穴径は約4mmですので、M3.5のねじがちょうど良いかと思います。

minxのブラケットの取り付けねじ穴径
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スピーカーケーブルを隠して存在感を極力なくす方法

配置した4つのスピーカーからAVアンプまでは下記のようにスピーカーケーブルで接続します。

スピーカーケーブルの配線図
合計するとかなりの長さ

これらのケーブルを目立たないように隠す必要があります。

圧迫感が出たら元も子もないよね

ケーブルモールで隠す

壁を這わせる必要がある場所はケーブルモールを使います。

その詳細は先ほども掲載したケーブルモールの記事を参照頂くとして、結果はこのような感じです。

スピーカーケーブルをモールで隠す
フロントRはより左側はリアLのケーブルが合流するので途中からモールが太くなる
スピーカーケーブルをモールで隠す
リアL部分ではコーナーもうまく配置しながら隠す
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カーテンボックスをうまく利用する

バルコニー側の配線隠しには、カーテンボックスを利用してやると完璧に隠せます。

カーテンボックス内にケーブルを隠す
カーテンボックスの恩恵にあずかる
カーテンボックス内にケーブルを隠す
フロントL近くを下からチラ見

こんな感じで、百均で売ってるフックピンを使ってケーブルを引っ掛けて、カーテンボックス内に隠しています。

百均の活用イイね

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スピーカー壁かけしてみた感想

一言で言うと「最の高、サイコー」です。

二言ちゃう?

4.1chサラウンドスピーカーを天井近くに配置することで「音が降ってくる感じ」が本当に作れたので、感動しました。

テラ
テラ

どこから鳴ってるか分からない感じが良いよね

音質については、文字で伝える文才がないので諦めますが、私としては十分な音質です。

というのも、そもそも聞く音源が大したことなくて、ハイレゾとかCD直接とかではなく、Google Play MusicとかSpotifyなんかを聴くのがほとんどなので、あまり差が出ないんですよねきっと。

ルナ
ルナ

元々トールボーイなんてもったいな過ぎたね

またサブウーファーの効果もちゃんと感じられ、低音もちゃんと乗るので、ダンシング家事や子供とのノリノリトランポリンは引き続きできています。

ただ、トールボーイスピーカーのときほどの重低音とはいかないので、腹に来るような重低音を重視される方はもう少し大きめのサブウーファーが良いかと思います。

Minxシリーズでも「X301」というもうひとつ大きいサブウーファーがあるので、こちらも併せてご検討ください。

私は予算オーバーで断念…

「音質にもこだわりたい」という方は、もう少し大きめのスピーカーを選ぶと良いかと思います。

大きくなるとどうしても存在感が出てしまいますが、音質を取るかインテリア性を取るか、トレードオフの関係にありますので、みなさんのお好みで決めてください。

極力存在感が消せるように私の方で「白くて壁掛けできるスピーカー」を調査していますので、良ければこちらを参考にしてください。Minxより音質が良いものも実際ありました。

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壁掛けしてみて初めてわかったデメリット

最の高な壁掛けスピーカーですが、やってみるまで気付かなかったデメリットが1つだけあります。

それは「めっちゃ手間がかかる」こと。

上述した通り、

  • スピーカー等の構成品選び・購入
  • 壁の調査
  • スピーカー配置検討
  • スピーカー取り付け
  • ケーブル隠し

という段取りになりますが、特に最後の「ケーブル隠し」はめちゃくちゃ時間かかりました。

ケーブルモールと壁紙を見比べて色を選んで購入するのに丸1日(ホームセンターを2往復くらいした)、さらにケーブルモールを必要長さ切り出して壁に取り付けるのに1~2日を要しました。ケーブル隠しだけで丸3日間くらいかかっています。

探り探りだったからってのもあります

ルナ
ルナ

よく頑張りました

小刻みにやるとさらに効率が悪くなるかと思いますので、チャレンジされる場合はまとまった時間を確保できるタイミングにされることをオススメします。

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壁に穴が開けられないお宅の場合

これまでお話ししたのは、わが家のように壁に穴を空けても良い家の場合の方法になります。

しかし、賃貸の場合などで壁に穴を空けられない、空けたくないというお宅もあるかと思います。

そんなときは、2×4材を使って柱をおっ立ててしまいましょう!

ラブリコで柱を立てる
2×4材の柱は簡単に立てられる

ラブリコやディアウォールを使えば、2×4材や1×4材の柱は、壁に穴を空けることなく簡単に立てることができます。

スピーカーを付けるだけであればディアウォールでもラブリコでもどちらでも問題ありません。

とにかく柱を立てて、そこにスピーカーを付ければOKです。

Minxシリーズであれば、付属の「Key hole wall bracket」でWall mountingができるので、ぜひDoしてみてください。

minxの壁掛け用金具
公式HPの「Minx Min – Installation Guide」より抜粋(英語)
この付属のブラケットを使う場合は、スピーカーの角度を変えることができません。
左右方向は柱ごと変えれば対応できますが、上下にも振れない点にはご注意ください。
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もっとラクな方法もあります

ここまでお読みいただいて、

「そんな手間はかけてられない!」

という感想を持ち、

「やーめた」

って結論に行きそうな方もいらっしゃるかと思いますが、音楽が降り注ぐ快適生活を諦めるのはもったいないです。

テラ
テラ

ダンシング家事最高っ

今の時代、良いものがあるんです。

それがこれ

スマホでシーンにあわせて光と音を演出。スピーカー搭載LEDシーリングライト AIR PANEL LED THE SOUND【パナソニック公式】

パナソニックさんが、照明器具の中にスピーカーを仕込んで手軽に音楽が降り注ぐ空間を作れるようにしてくれました。

確かに、照明をつける場所であれば電源が来てるので、あとは無線(Bluetooth)さえ搭載しちゃえば簡単にワイヤレススピーカーを仕込めます。

これは賢い!

スピーカーの出力はまあまあといったところでしょうか。

スピーカー仕様

アンプ
●実用最大出力:5W+5W(1kHz, T.H.D 10%, 6Ω,20kHz LPF, JEITA)

スピーカー
●形式:1ウェイ 1スピーカー バスレフ型
●使用スピーカー:3cm×9cm コーン型 フルレンジ×2
●インピーダンス:6Ω

Bluetooth®
●バージョン:Ver2.1+EDR
●送信出力:Class 2(2.5mW)
●対応プロファイル:A2DP(SCMS-T対応)
●対応コーデック:Qualcomm® aptX™ Low Latency、SBC
●通信方式:2.4GHz band FH-SS
●登録機器台数:最大8台

フルレンジスピーカーなのでBGMは十分に聴かせてくれます。

ただこの大きさなので「ド迫力」とはなかなかいきませんね。

ルナ
ルナ

サブウーファーさんには勝てない

また部屋の四隅に配置する場合と比べると音に包まれる感は出にくいでしょう。

しかしながらポン付けするだけでいいこの手軽さは群を抜いていますね。

手間をかけずに音楽が降り注ぐ空間を作れる方法として、ぜひチェックしてみてください。

スピーカー搭載LEDシーリングライト

寝室にも良いわね

ソニーも出してますね。

壁掛けスピーカー導入記まとめ

壁掛けスピーカーを導入するに至った経緯と具体的な方法、そして施工結果についてお示ししました。

当初の狙い通り、 音に包まれる快適生活が得られ、私はとてもとても満足です。

そして妻も、掃除がうんと楽になって喜んでくれています。

Good job !

私と同じように「音に包まれる生活がしたい」人でかつ「なるべく邪魔な家具は置きたくない」という人には、超絶オススメします。

ただし、取り付けにはとても時間がかかるというデメリットがありますので、その点は十分ご留意ください。

なるべくみなさんの作業時間が短く済むように、細かく記したつもりですので、ぜひ頑張っていただき、カフェのようにBGMが鳴る快適空間を手に入れてください。

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白くて小さい壁掛けスピーカーの調査結果とケーブルモールの施工方法についてはこちら↓

ノリノリトランポリンに興味を持った方はこちらもチェック↓

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