マグネット式お道具箱で子供の創作意欲に応える!おうちアトリエに便利な壁掛け収納

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毎日工作にふける子供たちに、ある程度好き勝手やっていいよゾーンを作るべく、わが家ではリビングの一角をおうちアトリエとして順次整備しています。

その一環として、壁掛け式お道具箱を作ることを決意。まずはDIYでマグネットゾーンを作りました。

マグネットゾーン
壁面に磁石がくっつくゾーンを新設

この磁石くっ付け放題エリアを有効活用して、アトリエ用の道具・資材を収納できるよう、工夫してデザイン。その様子がこちら。

アトリエ道具をマグネット収納で壁に配置
マグネット式お道具箱 ver.1.0

本記事では採用した素敵グッズ類の紹介や、百均アイテムを駆使したアイデアグッズの詳細を順にご紹介していきます。

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マグネット式お道具箱-サマリ-

まず最初に、マグネットゾーンに貼っている道具箱の数々をサマリ表でお示しします。

分類呼び名用途購入先
Aペンスタンド鉛筆、ペン、ハサミ、のり、
ものさし、ストロー、割りばし
ネット
AA4横A4コピー用紙、折り紙、色紙ネット
Aトレークレヨン、紙皿、紙器、その他小物ネット
Aメモ・ハガキシール類ネット
Bテープホルダー紙テープ、スズランテープダイソー
Cモール入れモールダイソー
Dクリップ紙コップ、タコ糸ダイソー
Eその他百均ビーズ、輪ゴムダイソー

A)LIHIT LAB. マグネットポケット

まず最初はこちら、リヒトラブのマグネットポケットシリーズ

マグネットポケットシリーズ
素晴らしく統一感がある
No.種類単価寸法
ペンスタンド約500円幅80×奥行50×高さ97mm白/黒/黄緑
A4横約1,200円幅330×奥行30×高さ160mm白/黄緑
トレー約500円幅200×奥行50×高さ35mm白/黒/黄緑
メモ・ハガキ約500円幅130×奥行30×高さ97mm白/黒/黄緑

わが家の場合、①×4+②×2+③×3+④×1の合計で約6,000円。それなりにお金がかかりましたがとっても満足してます。理由は後述。

百均じゃだめだったのか

とその前にここに至る経緯を簡単に語ります。(すぐ終わります)

壁掛けお道具箱にはまずはペン類・紙類を入れる大小さまざまなポケットが必要ということで、貧乏性な私の基本動作として百均巡りをし、色々と物色。ペン立ても紙入れもなんでもあります。それっぽいのが。ただ難点が。

  • 同じシリーズで大小さまざまなポケットを揃えられないので統一感がない
  • 磁石付きのポケットはほぼない
  • DIYで磁石を付けようとすると出っ張ったりしてノンスタイリッシュ

と言った感じで、ポケット系は百均DIYじゃ厳しいかーと思って、次の手。常套手段、Amazon・楽天でマグネットタイプの収納を調べ始めまくる日々を過ごし…ついに見つけたのがこのLIHIT LAB.のマグネットポケットシリーズ。というわけです。(経緯終わり)

イケてるポイント①:統一感

これは百聞は一見にしかず。先の写真の通り、大小さまざまな4種のポケットが同じデザイン・同じ色なので、統一感が高く、気持ちいいです。

アトリエ道具をマグネット収納で壁に配置
何度見ても、いい!

イケてるポイント②:強力なネオジム磁石採用

ネオジム磁石を惜しみなく配置

強力さで有名ネオジム磁石を惜しみなく採用し、しっかりくっ付いてくれます。大きさに応じて磁石数は変わり、A4横で5つ、他は2つずつです。

マグネットポケット
上に2つの磁石、下の1つはゴムでバタつき防止
強固にくっ付く安定感!

イケてるポイント③:ゴムによる保護・ズレ防止

個人的最感動ポイントがここ。随所のゴム

磁石周りにゴムを配置
磁石に対して絶妙に出っ張るようなゴム配置

磁石周りのゴムについて、メーカーは接触部分保護用と謳っており、磁石でギーって引っ掻いたときに傷つかないように配慮されてるようなんですが、もう一つ利点が。それがズレ防止

引きはがし方向に対してはネオジム磁石の強さでしっかりくっ付くんですが、どうしても縦横方向には摩擦だけで持つことになるので比較的ズレやすい。それをこのリヒトラブ社の製品では磁石周り+もう1点にゴムを配置することにより摩擦力を上げ、ズレ対策が成されています。

これでマグネット式でよくあるずり落ちるモードが格段に減らせます。

ルナ
ルナ

秀逸だね

イケてるポイント④:ペン立てはちゃんと立つ

ペン立ては使うときに壁から外して机上に持ってくるという使い方を想定したので、ちゃんと立ってくれる必要があります。この点も優秀。

しっかり立ってくれるペン立て
シャンと立つ
安定的な起立を支える底面
安定的な起立を支える盤石の底面(大げさ)

以上4点のイケてるポイントにより、私はお値段相応の価値を感じていますので、このリヒトラブ製のマグネット収納をとってもオススメします。

ラブ、リヒトラブ

折り紙収納にはA4ヨコを使ってひと工夫

A4ヨコには折り紙が2つ並べて入れられるんですが、底と中間にスペーサーを適当に入れるとイケてる折り紙入れに変貌させられます。

ネオジム磁石を惜しみなく配置
裏から見るとこんな感じでそこにスペーサを入れてます
折り紙入れのスペーサ
中間のスペーサー

私はアトリエゾーンに敷き詰めている白いジョイントマットの端材を使いましたが、目立たないものなら紙でもなんでもいいと思います。

B)テープホルダー

自作したマグネット式テープホルダー

紙テープ・スズランテープの非粘着テープの収納。市販品で探したけど値段や仕様的にわが家の要望にマッチしたいため、ダイソーグッズでDIYしました。

これだけで試行錯誤ありのひと仕事だったため、別記事にまとめています。モールによるブワッ対策がミソです。

C)モール入れ

モール入れ
自作モール入れ

工作で重宝するモールは、百均(ダイソー)で調達していますが、そんな安いモールの収納に金を掛けるわけにはいかない(意地)ので、ここも安上がりにアイデアで解決します。と言っても大したことありません。裏を見れば一目瞭然。

モール入れの裏側
モール入れの真実(裏側)

ただの牛乳パックマグネットテープを接着して表面に白い紙を貼っただけ。モールは軽いので、楽勝です。

マグネットテープもダイソーですが、付属の接着面では対牛乳パック戦ではボロ負けします。牛乳パックの弾き性能ったら半端ないっす。

なので、瞬間接着剤等でがっちり付けに行きましょう。ここでもマグネットテープのスプリングバック(くるりん力)がすごいので、洗濯ばさみ等で押さえて接着固定完了まで待ちましょう。

外側の化粧紙も私はダイソーで買いました。色々売っているのでお好みのものをどうぞ。もちろん牛乳感丸出しがお好みであれば不要です。

D)クリップ

紙コップとタコ糸をくっ付けるためにマグネットクリップを使っています。

ダイソーのマグネットクリップ
ダイソーで1個100円
マグネットクリップ
挟んでくっ付けるだけ

使い方は補足する必要もないんですが、紙コップ収納にはひと工夫あります。

マグネットクリップによる紙コップ収納

紙コップ代表に犠牲になってもらい、そこをくり抜いた上でクリップ。その屍を越えていく形で若い紙コップたちを積み上げて収納しています。(大げさ)

E)その他百均グッズ

マグネット式小物入れやゴム留めるやつなど、便利なダイソーグッズにお世話になっています。

マグネット式小物入れ
マグネット式小物入れは汎用性高い
しっかりくっ付きます

番外編:ついでのマグネットグッズ

完全についでですが、マグネットゾーンに一緒にくっ付けているグッズを簡単にご紹介します。

マグネット式タイマー

マグネット式タイマー
マグネット式タイマー(アナログ)

子供と遊ぶときに利用。愛する百均だとデジタル式しかないので、しょうがなしにAmazonで購入。

  • 15分間でパズルチャレンジ
  • TVゲームのリミット設定

などで愛用しています。

チチチチってうるさいのがたまにキズですが、慣れれば許容範囲。

マグネット式お道具箱まとめ

わが家はマンション住まいで狭いので、効率よく壁掛け収納できるように工夫した術をご紹介しました。まとめるとリヒトラブとダイソーは素敵ということになります。リヒトラブとの出会いは今回が初でしたが、信用度がかなり上がったので、また出会う日を楽しみにしたいと思います。

マグネット式お道具箱

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