■ネット通販も20%還元できる!? (4/30まで) >>

JCB+Apple Pay/Google Payの合わせ技で20%キャッシュバック!新規にJCBカードを作るべく入会特典をまとめます

お得
スポンサーリンク

ペイ祭が日常となっている令和元年ですが、クレジットカード会社も負けじと(?)20%還元を始めましたね。

今回はJCBカード

JCB発行のクレジットカードを使って次の3つのステップを満たすだけで、もれなく20%キャッシュバック。

(1)Apple Pay、またはGoogle Pay(TM)をスマートフォンに設定
(2)キャンペーン参加登録をする
(3)Apple PayまたはGoogle Payを使う

還元の上限額はカード1枚あたり1万円。すなわち利用額5万円までは本キャンペーンの対象です。

キャンペーン期間は2019年8月16日〜12月15日と長期間なのもGOOD。

Apple PayもGoogle Payも、巷で使える場所は非常に多いため、日用品や家電などはしばらく20%OFFで買えるものと考えて良さそうです。

ほとんどの薬局で使えます

オムツが2割引で買えると思うと嬉しい

ただし、難点が一つ。

本キャンペーンは「JCB”発行”のクレジットカード」のみが対象なんですよね。

どうゆうことか。

対策とともに見ていきましょう。

私はこのキャンペーンのためにクレジットカードを必要数分だけ新しく作って臨みます

JCBカード20%還元キャンペーンの注意点

2019年8月16日から始まったこのキャンペーンに参加するためには、JCB発行のクレジットカードがないといけませんが、「JCBカードなら手元にあるよ!」って方も要チェックです。

  • クレジットカードの表面に「JCB」って書いてるだけじゃNG
  • 裏面にもジェーシービーと書かれていればJCB発行のカードなのでOK

こちらの外部サイトがわかりやすかったので要すれば参照ください↓

ちなみに、上記サイトでは「JALも」となっていますが、私の持っているJALカードは国際ブラッドはJCBながら発行はビューカードだったため対象外でした。

手元の計3枚のJCBカードが全滅…

また、キャッシュバックは2020年3月支払い分にマイナス計上されます。

その月に請求がない場合は、登録銀行口座に振り込まれるとのこと。

ルナ
ルナ

リアルキャッシュバックじゃん

そのため、もし何かの理由でカードを解約することになった場合も、2020年3月のキャッシュバックを確認してからにするようご注意ください。

じゃあどうする? → 作ろう!

全滅だったからといって諦めるにはもったいなすぎるサービスです。

というのも、ペイ祭と違って「現金還元」が受けられるので非常に魅力的です。

具体的には、クレジットカード利用の請求時に「マイナス請求」されるとのこと。

すなわち、例えば5万円利用した月であれば、20%である1万円がマイナスされた計4万円の請求となるわけです。

ペイの場合は独自ポイントでの還元なため、還元分を使う際の制約が大きく、ペイの呪縛から抜け出すのにも難儀しますが、JCBのこのキャンペーンであれば無駄がありません。

現 金 還 元 ですからね。

ということで、私はこのキャンペーンのためだけにJCBカードを新たに作り、12月15日までしっかり恩恵を受ける、という作戦でいきます。

クレジットカードたくさん増やすのは良いけど年会費で損しないようにしてよね

…はいもちろんしっかり調べます

キャンペーン対象のJCBカードまとめ

以下に本キャンペーンの対象となるJCBカードをまとめます。

なお、ここでは条件として

  • 年会費無料(初年度のみ無料も含む)

のものに限定しています。

ルナ
ルナ

お金かけちゃ意味ないよね

利用額によってはトータルで得する可能性はあるんですが、いくら使うかわからないのでまずは無料のカードに限定します

なお、家族カードを同時に作れば、本キャンペーンでは2枚目として認識され、還元額を引き上げることが可能ですので、併せて検討します。

テラ
テラ

国際ブランドは「JCB」だよ!申し込み時に間違えないよう気をつけて!

リクルートカード

  • 年会費永年無料
  • 退会時手数料無料
  • Apple Pay/Google Pay対応(2019年8月15日からサービス開始!
  • 還元率:1.2%〜(リクルート系サービスでは最大4.2%
  • 家族カードあり
    • 同時入会で500円ポイントプレゼント
  • 入会特典として最大6000円分のポイントプレゼント
  • ポイントはPontaポイントとして貯まり、リクルートカード退会時もそのまま残せる
  • インターネット申し込みで最短3営業日発行

還元率の観点ではこのリクルートカードが一番良さそうです。

またカード利用で貯めたポイントを、カード退会時にもそのまま継続利用できる点も非常に良いです。

通常で1.2%の還元というのもなかなか良いですし、さらに以下のようなリクルート系サービスでは+1〜3%還元となるので、最大4.2%と非常に大きな還元率となります。

入会特典「最大6000円分」の内訳は以下のようになっており、1.と2.で合計2000円分は労力なく手に入れられそうです。

リクルートカード入会特典
  1. 新規加入で1000円分ポイント
    • リクルートカードのご入会で、リクルート期間限定ポイント1,000円分をプレゼント
    • ポイントはカード発行完了後ログイン可能なマイページから、すぐに受け取り可能
  2. 初めてのカード利用で1000円分ポイント
    • 対象カード発行日の翌日から60日以内にリクルートカードを初めてご利用された方に、リクルート期間限定ポイント1,000円分をプレゼント
  3. 携帯電話料金の支払いで4000円分ポイント
    • 対象カード発行日の翌日から60日以内(※1)に、対象会社の携帯電話料金をリクルートカードの自動振替でお支払いされた方に、リクルート期間限定ポイント4,000円分をプレゼント
    • ※1 支払変更手続き日ではなく、携帯電話料金お支払い分の「ご利用日」が60日以内であることが条件です。カード発行から2週間以内にオンラインの支払い変更手続きをお願いいたします。
    • 対象会社:NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobile

格安SIMな私は3は対象外

こうやって調べてみると結構条件の良いクレジットカードなので、私の場合は20%還元キャンペーンが終わっても継続利用する可能性が高いです。

唯一のイケてないポイントは家族カードの入会特典が500円と小さいこと。

テラ

欲張りすぎじゃない?

少し手間は増えますが、年会費が無料なので家族カードを作るくらいなら新規でもう1枚作って入会特典2000円以上をゲットした方がお得です。

JCB CARD W(ワイド)/JCB CARD W plus L

  • 年会費永年無料
  • 退会時手数料無料
  • WEB限定申し込み/39歳まで
  • Apple Pay/Google Pay対応
  • 新規入会限定!3ヶ月間ポイント10倍キャンペーン実施中
  • 還元率:1.0%〜
  • 家族カードあり
    • 入会特典として一人あたり1000円分キャッシュバック
  • 入会特典はしょぼい
  • ポイントはJCB独自のOkiDokiポイントとして貯めるため、退会時に消滅する
  • インターネット申し込みで最短3営業日発行

年会費・退会時手数料無料なのは良しとして、その他の項目はリクルートカードに比べると見劣りしますので、次点候補といったところです。

20%還元で使うだけだしね

なお、このワイドには「plus Lカード」というのもあり、公式サイトでは「JCB CARD Wのサービスに加えて、女性に嬉しいサービスがご利用できます」とありますが、カードのデザインが女性っぽい程度の違いと思っていて良さそうです。

もはやデザインなんてなんでも良いの

また入会特典がしょぼいと書きましたが、概要は以下の通りです。公式サイトでは「最大13000円分キャッシュバック」とありますが、難易度高すぎなので間に受けちゃいけません。

JCB CARD W 入会特典
  1. 家族カード新規入会で最大2000円分ポイント
    • 家族ひとりあたり1000円で、最大2人まで
    • すなわち家族カード2枚作らないと2000円キャッシュバックにならない
  2. お友達紹介で最大6000円分のJCBギフトカードプレゼント
    • 友達1名ご入会につきJCBギフトカード1,000円分を紹介した方へプレゼント
    • プレゼントの対象は、6名分(最大6,000円分)まで
    • すなわち友達6人に紹介しないと6000円分キャッシュバックにならない
  3. 入会時にスマリボに同時登録でもれなく1000円キャッシュバック
    • スマリボに登録すると自動的にリボ払いになってしまう(利息がかかる
    • 2020年2月まで継続が必要
  4. スマリボで合計6万円(税込)以上のお買い物をすると、もれなく4,000円キャッシュバック
    • 3と同じく、リボ払いにより支払いを遅らせた分には利息がかかる

ルナ

もはや無理ゲー

という感じで、まともな特典は「家族カードで1000円」くらいという理解で良さそうです。

JCB 一般カード

  • 年会費1250円(税別)。web申し込みの場合は初年度無料
  • 退会時手数料無料
  • Apple Pay/Google Pay対応
  • 還元率:0.5%
  • 家族カードあり
    • 入会特典として一人あたり1000円分キャッシュバック
  • 入会特典はW(ワイド)に加えて2000円分(入会するだけ)
  • ポイントはJCB独自のOkiDokiポイントとして貯めるため、退会時に消滅する
  • インターネット申し込みで最短即日発行翌日お届け

ワイド(W)と同じJCBオリジナルシリーズという仲間になるので同じ条件なところが多いですが、2つを比べるとWよりも一般カードの方が還元率は悪いけど入会特典が良い

具体的には、下記のとおり2~5はWと同じで、さらに入会するだけで2000円分のJCBギフトカードがもらえる特典が付く点がGOOD。

JCB 一般カード 入会特典
  1. インターネット新規入会でもれなく2000円分のJCBギフトカードプレゼント
    • 2019年9月30日までにインターネットで新規に申し込み、10月31日までに入会(カード発行)すればOK
  2. 家族カード新規入会で最大2000円分ポイント
    • 家族ひとりあたり1000円で、最大2人まで
    • すなわち家族カード2枚作らないと2000円キャッシュバックにならない
  3. お友達紹介で最大6000円分のJCBギフトカードプレゼント
    • 友達1名ご入会につきJCBギフトカード1,000円分を紹介した方へプレゼント
    • プレゼントの対象は、6名分(最大6,000円分)まで
    • すなわち友達6人に紹介しないと6000円分キャッシュバックにならない
  4. 入会時にスマリボに同時登録でもれなく1000円キャッシュバック
    • スマリボに登録すると自動的にリボ払いになってしまう(利息がかかる
    • 2020年2月まで継続が必要
  5. スマリボで合計6万円(税込)以上のお買い物をすると、もれなく4,000円キャッシュバック
    • 3と同じく利息がかかる

条件は悪くないのですが、2年目以降は年会費がかかってくるので、それまでに忘れず解約する必要がある点が悪点です。

なお、ワイドと一般は、同じシリーズということでどちらか一方のみしか持つことができないようですのでその点も要注意。

ANA JCB一般カード

  • 年会費2000円(税別)。初年度無料
  • 退会時手数料無料
  • Apple Pay/Google Pay対応
  • 還元率:0.5%(マイル)
  • ANA便搭乗時は+10%のボーナスマイル付与
  • 家族カードあり
    • 本会員と違って初年度から年会費1000円がかかる
  • 入会特典は1000マイル+αと悪くない
  • ポイントはJCB独自のOkiDokiポイントとして貯めるため、退会時に消滅する
    • ANAマイルへ移行しておけばANAアカウントで継続できる
  • 発行には最短5営業日(通常は2週間程度)かかる

ANAマイラーの基本の1枚。

発行にやや時間がかかるので、早めの入会が良さそうです。

入会特典はJCB主催のものとANA主催のものが色々とありますが、無理なく特典を受けられそうなもののみ以下にまとめます。キャンペーンへの参加登録が必要ですのでご留意ください。

ANA JCB 一般カード 入会特典
  1. 通常入会ボーナスとして1000マイルプレゼント
  2. 入会後、MyJチェックに登録で1200マイル相当プレゼント
    • MyJチェックとは会員専用WEBサービス「MyJCB」でカードご利用代金明細を確認するサービス
    • JCBのポイント(Oki Dokiポイント)が400P付くので、これをマイルに移行・交換することで1200マイル
  3. カード利用15万円で4500マイル相当プレゼント
    • 10万円利用でOkiDokiポイント500P(=1500マイル)+15万利用で3000マイルの計4500マイル
    • 25万円利用で6000マイル、70万円以上利用で32400マイル(OkiDokiポイント分含む)
  4. 本カードを使ってANA便搭乗すると1000マイルプレゼント
    • 対象搭乗期間:2019年7月19日(金)~10月31日(木)

入会するだけで計2200マイルはゲットできそうですので、悪くありません。

またこう見ると、カード利用15万円で4500マイルというのは大きいですね。

しかしながら、やはりJCB+Apple Pay/Google Payでの20%還元の方がお得ですので要注意です。

20%還元の対象はカード1枚あたり利用額5万円までのため、ANAカード1枚で15万円まで使ってしまった場合、上限を超えた10万円分は20%還元が受けられません。

この10万円を別のJCBカード2枚で利用すれば、2万円の還元が受けられるため、4500マイルよりも断然お得というわけです。

めんどうはかかるけどね

ANAのマイルカード(スターアライアンス系クレジットカード)を持っていない方にはこの機会に申し込むのが良さそうです。

いずれにしても、1年間は費用ゼロで持てるカードですので、20%還元の上限を引き上げたい場合は申し込みましょう。

ANA JCBカード ZERO

ANA JCB一般カードの年会費無料版がこのZEROです。

ルナ
ルナ

えっ、最高じゃん

ただし主に以下の違いがあります。

  • 18歳~29歳以下限定のカード
  • 5年間のみ(初回更新時にANA JCB一般カードへ切り替わる)
  • 通常入会ボーナスなし(一般カードは1000マイル)

ですので、初年度年会費無料+入会ボーナスの一般カードの方が短期的に見るとお得です。

ただ、長い目で見ると4年分の年会費が不要な分だけZEROの方がお得ですので、29歳以下の条件を満たせる方はZEROが良さそうです。

60%キャッシュバック!?

と、20%キャッシュバックのために色々調べていたら、60%キャッシュバックの文字が目に飛び込んできました。

  • 期間中、参加登録したJCBカードで合計1万円(税込)以上利用するだけ!
  • 1回のご利用を1口として抽選でキャッシュバック
  • キャッシュバック上限金額:5万円
  • キャンペーン期間:2019 516日(木)〜20191115日(金)

なにやら夏のJCBキャンペーンと題して別途やっているものらしいです。

20%還元との重複応募も問題なさそうなので、応募しない手はありません。

お忘れなく応募してください。

番外編1:イオンカードも20%還元!?

ついでにイオンカードでも20%還元サービスがやっていますのでご紹介します。

条件はJCBと大きく違いますので、差異を中心に示すと以下の通りです。

  •  還元の条件は以下の通り
    • 下記期間で新規入会(下記期間外で入荷済みのカードは対象外)
      • 入会期間:2019年7月1日〜9月30日
    • 以下の利用期間のみが還元対象
      1. 2019年7月25日〜7月31日
      2. 2019年8月25日〜8月31日
      3. 2019年9月24日〜9月30日
    • イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」をダウンロードし、対象カードが登録されたイオンスクエアメンバーIDでログインの上、本キャンペーンに応募
    • 対象カードの引落口座がイオン銀行であること
      • ただしこの条件が満たされていなくても10%還元は受けられる
  • クレジットカードとして使えばいいので、ネットショッピングでも使える
    • ただし利用日が上記利用期間に入らないといけないため注意が必要
  • 還元額上限は10万円(=50万円の利用)
    • ただし1回の還元額にも上限があり、1万円(=5万円の利用)
  • 同一名義で対象カードが複数枚ある場合、キャッシュバック上限額は、全対象カード合計で10万円
    • JCBと違っていっぱい作っても上限額増やせない

JCBカードよりも利用可能場所は断然多いですが、利用期間が限られているのが難点です。

私はこれを使って、シルバーウィークに家族旅行する予定にしています。

紹介IDに675TCGと入れてもらえると、私に紹介ポイントが入るので誠に嬉しいです

番外編2:三井住友カードまで20%還元!?

三井住友VISAカードで有名な三井住友カードも、20%還元を始めているようです。

こちらも特徴を示しておきます。

  •  還元の条件は以下の通り
    1. 下記期間に新規入会(下記期間外で入荷済みのカードは対象外)
      • 入会期間:2019年9月2日〜12月27日
    2. Vpassアプリログイン
      • インターネットサービス「Vpass」に登録
      • スマートフォンでアプリログイン(パソコンでのVpassログインとは異なる)
  • 還元対象の利用期間は2019年9月2日〜12月27日と長い
  • クレジットカードとして使えばいいので、ネットショッピングでも使える
  • 還元額上限は12000円
  •  VISAでもMastercardでも対象
    • 両方持っている場合、それぞれで上限12000円還元を受けられる

最後に書いてしまいますが、正直JCB・イオンカードの上位互換という感じです。

私はこれを使って、普段のスーパーでの買い物から年末の楽天市場ポイント祭まで、令和元年の買い物をほぼ全てこれで賄う気概でいきます。

とは言え、作れるカード枚数には限りがありそうですので、クイックペイが使えるところではJCBを、イオンカード対象期間中にはイオンカードを使うことで分散したいと思います。

あとは三井住友カードを何枚作れるかですね

JCBカードまとめ

20%還元を受けるべく、JCB発行のカードがどれが良いかの調査・検討した結果をまとめました。

私はまずはリクルートカードANA JCBを作ろうかなと思います。

みなさんのお役に立てていれば幸いです。

もしよろしければついでに以下の記事もご覧になっていってください。

お得
スポンサーリンク
\シェアしてくれると誠に嬉しい/
れもん飛行機をフォローする
Do育|バイタリティ溢れるレジリエントなハッピー人間作りを実験するブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました